バレーボール・女子ワールドGP第二週の三戦目、日本はブラジルに完敗...・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・女子ワールドGP第二週の三戦目、日本はブラジルに完敗...


バレーボール・女子ワールドグランプリ第二週、東京大会最終日12日、東京の有明コロシアムで1次リーグが行われ、日本は4連覇を狙うブラジルに0-3と完敗しました。
これでバレーボール・女子日本チームはブラジルに対し2002年からの連敗が19となりました...


バレーボールのワールドグランプリ東京大会第6日の最終日は12日、東京・有明コロシアムで第二週の最終戦が行われ、世界ランク6位の日本は大会4連覇を狙う同2位のブラジルに3-0(15-25,19-25,13-25)でストレート負け。通算成績を3勝3敗をした。

世界ランキングの差以上の"力の違い"を見せられた感じがします。(世界ランキングというものがどこまで実力を反映しているのか疑問ですが)
バレーボール・日本女子の得点は3セットでわずか47点
日本は第1セットを15-25で失うと、その後も相手の強打を抑え切れず、第2、3セットも落としてストレート負け。
1ートル80以上の選手をそろえるブラジルのスパイクを防げず、ブロック得点でも1対15倒された。

ブラジルの高さも対策していたはずですが...
残念ながら、ブロック得点1対15からも"力の違い"は明らかと言わざる得ないですよね。


日本は不動の先発メンバーで戦い抜いたが、反撃の糸口すらつかめず。相手が控え選手を試した第2セット以降も実力差は明らかだった。

今回ブラジルは若手を育てるために、主力3人をベンチ入りさせなかった。それを考えると両チームの実力差は広がったのかもしれない。

柳本監督は「今のメンバーで固めていきたい」という考えがあったようですが、対ブラジル戦19連敗という結果からその方針も良かったのかどうか...

1次リーグ最終第3週(17~19日、大阪)は日本、カザフスタン、ポーランド、ロシアで行われる。

課題の多いバレーボール・日本女子チームですが、ホームでの開催なのだからせめて勝ち越してもらわないと!

(引用:ライブドアニュース)
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