海上での当て逃げ? -3日ぶり3人無事救助・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海上での当て逃げ? -3日ぶり3人無事救助


救命ボートで3日海を漂流してたとは...波で揺れるは(船酔いどこじゃないな)、夜は寒い+真っ暗でしょ...あ~怖っ!
しかし、本当に無事で良かった。


宮崎県都井岬の沖合で、9日から消息を絶っていた宮崎県の日向市漁協のマグロはえ縄漁船「幸吉丸」の是沢幸広船長(48)、山中道夫甲板員(56)、取材で乗船していたテレビカメラマンの林洋平さん(29)が12日午後、救命ボートで漂流しているところを発見され、救助された。3人は乾パン6個や水を分け合い、生き延びた。船の転覆の理由について「大型船に衝突された」と話しており、他船に当て逃げされた可能性が出ている。
鹿児島の第10管区海上保安本部によると、12日午前10時20分ごろ、宮崎・都井岬の東南東沖約185キロの太平洋上で、海保のヘリコプターが、漂流するボートから手を振る3人を発見。午後零時35分、巡視船に救助され、船上からヘリコプターで同県清武町の宮崎大病院に搬送された。

3人はヘリコプター見つけた時、嬉しいと同時に必死に手を振っただろうな。海保の人もよく海上のボート発見できたと思う。流石だ!!

乗員は是沢船長、山中さん、テレビ東京系の番組「ニッポンの凄腕漁師」の取材で乗船した制作会社「東洋放映」の林さんの3人。ヘリから降りた際、職員に抱えられながらも自力で歩いた。

病院の医師によれば、3人ともけがはなく、軽度の脱水症状だが、健康状態は良好。数日間、経過入院する。漂流中はボートに積まれていた乾パン6個とペットボトルの水を分け合い、飢えをしのいだ。また、寒さでほとんど寝ておらず、ボート内で正座のような姿勢でずっと水をかき出し続けていたという。

やはり、海の男は強い!カメラマンも2人に励まされたんだろう。

幸吉丸は8日午前5時ごろ、鹿児島県の奄美大島近海を目指し、日向市から出港。9日午前9時過ぎ、種子島の南東約90キロ付近で他船が目撃したのを最後に、漁協と連絡が取れなくなっていた。11日朝、都井岬の南東約130キロの海上で、前部が破断され、転覆した幸吉丸を僚船が発見。3人は海流に乗って、北東方向に漂流していた。

奇跡の生還劇に関係者も喜びにわいた。現地に駆け付けていた林さんの父・稔さん(61)は「地獄から天国に昇るような気持ちです」と胸をなで下ろした。生存の望みを薄いと判断し、船が見つかった海域に近い宮崎県の都井岬から、海に花を投げようと移動していたところに吉報が届いた。

一方で、10管の事情聴取に対し、是沢船長は「9日午前10時ごろ、白い大型船に衝突され、転覆した。大型船は止まらずに北東方向へ去った」と説明。現場は種子島の南東の約74キロの洋上で、当時、是沢船長は操舵(そうだ)室に、山中さんは朝食を片づけ、林さんは船内でカメラを手入れしていた。船名などは確認できなかったという。

10管は大型船に危険回避の義務があったとして、業務上過失往来危険容疑で捜査を開始。船体の色から冷凍運搬船の可能性があるなど、相手船の特定を急いでいる。

◆ テレ東ホッ 「ニッポンの凄腕漁師」(仮題)を制作していたテレビ東京も、林さんら3人の無事との一報にホッとした様子。同番組はテレビ東京が共同テレビジョンに制作を委託したドキュメンタリーで、林さんは映像取材として乗船していた。今年春に放送を予定していたが、この事故を受け「現在、その他の取材をすべて休止しています」(同局広報IR部)という。

テレビ東京は慌てた+心配したでしょう。
番組中止の可能性高いだろうが、本当にある意味「凄腕」の漁師を取材してたんだな。


(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。