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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、七回1失点の好投も14勝目はおあずけ...


松坂大輔投手が11日(日本時間)、敵地でのオリオールズ戦に先発登板し、七回1失点の好投を見せるも後を継いだ中継ぎ陣が打ち込まれ、勝敗付かずで14勝目はおあずけとなりました。

MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔がオリオールズ戦に先発登板し、七回1失点と好投。14勝目の権利を持って降板したものの、その後のレッドソックス中継ぎ陣が逆転をゆるし、勝敗は付かなかった。
今季成績は13勝8敗のまま。

また、岡島秀樹が8回に3番手として登板したが、サヨナラ犠牲フライを許してメジャー初黒星(3勝)を喫した。

松坂大輔投手の投球内容も良かったですし、八回表に逆転した時はこのままレッドソックス勝利かと思いましたが...残念でした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000043-mai-spo
■14勝目目前で...
松坂大輔は初回、1死からパターソンに四球を与え、二盗を許した。2死後、テハダに左前適時打を打たれて先制された。
二回以降もボールが先行したが、「(オリオールズ先発、ビダードは)相当打ちづらい投手。これ以上点をやれないと思っていた」と松坂大輔
150キロ台の速球とスライダーを軸に七回まで要所で7奪三振。今季の奪三振を159個に伸ばし、レッドソックスの新人としては70年にケン・ブレットが記録したシーズン155奪三振を塗り替えた。
松坂大輔は七回3者凡退に仕留めたところで降板。この日の投球内容は、被安打4、奪三振7、四球4、球数113。

勝ち星の数や内容は開幕前の"大騒動"からすると物足りない感じではありますか、チームの新人記録を塗り替えているんですから立派なものです!

この松坂大輔の好投が逆転劇を生むことになる。

オリオールズの先発ビダードの150キロ台の速球とカーブに、七回までわずか2安打に抑えて零封だったレッドソックス。しかし八回、四球を足場に6安打を集中して5点を奪い、逆転に成功した。

この時点ではレッドソックスの勝利という感じだったのですが...

松坂大輔から継投したガニエが1点差に詰め寄られると、岡島が救援に失敗。
結局試合は、レッドソックスが終盤の逆転劇を生かせず、5-6で敗れた。

ガニエ投手はまだまだ本調子でない感じを受けますね。期待されてのトレードだけにしっかりとした投球を願いたいところですが。

松坂大輔投手は次戦で14勝目決めてもらいたいですね。


(引用:ライブドアニュース)
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