バレーボール・女子ワールドGP第三戦、日本はキューバに逆転負け!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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バレーボール・女子ワールドGP第三戦、日本はキューバに逆転負け!


バレーボール・女子ワールドグランプリ東京大会第3日は5日、東京の有明コロシアムで1次リーグが行われ、日本は世界ランク5位のキューバに2-3で敗れて今大会初黒星を喫してしまいました。
これで通算2勝1敗となりました。


バレーボール・女子ワールドグランプリ東京大会第3日は東京・有明コロシアムで1次リーグが行われ、日本は世界ランク5位のキューバに2-3で敗れて今大会初黒星を喫し、通算2勝1敗となった。

世界ランク6位の日本は、アテネ五輪銅メダルのキューバを2-1とリードしたが、最後は相手のパワーに屈した。

さすが強豪国になると簡単には勝たせてもらえません。
こういう競り合った試合を落としてしまう辺りは、バレーボール・日本女子チームもまだ改善の余地ありということでしょう。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000016-spn-spo
先発選手の平均身長で約8センチ上回るキューバの高さに屈した。
序盤はセッター竹下の変幻自在のトスから栗原、庄司らが得点を重ねて優位に立った。だが、1メートル80以上の選手をそろえる相手の高いブロックと強烈なスパイクに加え、サーブレシーブも乱れて次第に防戦一方に。

日本がサーブレシーブの成功率47・83%ではなかなか高さと力強さで勝るキューバに勝つのは難しいですよね。
何かバレーボール・日本女子チームが"負けるパターン"ていつもこんな感じの様な気がしますね...


最終セットは11-13から同点に追いつく粘りを見せたが力尽きた。

最終セットの大事な所で競り勝つのが、バレーボール・アテネ五輪銅メダルチームの強さです。

柳本監督は「100%の出来のうち、常に80%を最低ラインとしていきたい」と一戦必勝を誓っていたが、格上を破ることはできなかった。

日本は10~12日に同会場で台湾、オランダ、ブラジルと1次リーグを争う。

2勝1敗と勝ち越したことを良しとして、次の3連戦もがんばってもらいましょう。

(引用:ライブドアニュース)
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