MLB・レッドソックス松坂大輔投手、マリナーズ・イチローを封じて13勝目!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、マリナーズ・イチローを封じて13勝目!


松坂大輔投手が、5日(日本時間)のマリナーズ戦に先発登板。七回を2本塁打による2失点、10奪三振の力投で13勝目(8敗)を挙げました。
また、注目のイチローとの対戦では4打数無安打で、松坂大輔投手に軍配が上がりました。


MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔は4日、敵地でのマリナーズ戦に先発登板し、七回を2本塁打を含む6安打2失点、10奪三振、4四死球で13勝目(8敗)を挙げた。防御率は3.70。

米国1年目の日本人選手としては、1995年の野茂英雄(当時ドジャース)の勝ち星(6敗)に並んだ。

10奪三振はお見事です!
ピンチは結構ありましたが、結果的にソロ本塁打2本による失点だけですからナイスピッチングです。
松坂大輔は初回3者凡退に仕留めたが、2回にはベルトレにソロを浴び、先制を許す。
しかし、3、4回とピンチを招いたが無失点で切り抜けると、5、6回は4三振を奪うなど危なげないピッチングで無失点。
7回にベタンコートに甘いストレートを狙われてソロアーチを喫したが、後続を仕留めて、この回でマウンドを降りた。

投球内容は被安打6、与四死球4で、球数は113だった。

七回2失点ですから、松坂大輔投手も先発としての役割はきっちり果たした感じです。

また、イチローは第1打席、初球を狙うもセカンドゴロ。その後もショートゴロ、ピッチャーゴロ、ショートゴロと、松坂大輔の前に沈黙。
パペルボンとの対決となった第5打席でも空振り三振を喫して、この日は5打数無安打に終わった。打率は3割4分7厘。

試合はレッドソックスが4-3で勝利した。

この日はイチロー選手もチームも松坂大輔投手にやられましたね。

これで松坂大輔投手は1年目の野茂英雄投手の勝ち星に並んだわけですが、今後どこまで伸ばせるでしょうか。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000021-spnavi-base
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