サッカー・女子『なでしこジャパン』、2大会連続の五輪出場決定!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・女子『なでしこジャパン』、2大会連続の五輪出場決定!!


サッカー・女子『なでしこジャパン』が北京五輪出場を決めました!
最終予選がまだ一試合残っている段階での出場決定と、ここまでは『なでしこジャパン』の実力からすれば当然の結果かもしれません。


サッカー・女子の北京五輪アジア最終予選は4日、A組第5戦のベトナム-日本を行い、日本は大野(日テレ)の2得点などでベトナムに8-0と大勝した。

この試合の前日に行われた、男子U-22代表の4カ国対抗戦で"超アウェー"なことがあったので、油断大敵と思っていましたが全然心配なしの内容でした。

日本は4勝1分けの勝ち点13とし、最終戦のタイ戦(12日・国立)を残して、同組首位が確定、北京五輪出場権を得た。

サッカー・女子『なでしこジャパン』の北京五輪出場決定はメダルの期待も抱かせますね。

北京五輪出場を決めた女子団体球技では、ソフトボール、ホッケーに次ぎ3競技目。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000037-sph-socc
“元祖なでしこ”澤が22歳のMF宮間のクロスに合わせ、ヘディングシュート。後半27分、最後まで攻撃の手を緩めず、エースがチーム7得点目を挙げると、気温34度のアウェーの地で怒とうの攻撃は最高潮。最後は20歳のFW永里が決め、ベテランと若手の融合を見せ、圧勝で五輪切符をものにした。

なでしこジャパン』の中心は、やはり澤穂希選手ですね。

■『なでしこジャパン』の課題と使命
今年6月、上田栄治・日本協会女子委員長(53)は「世界のなでしこになる」をキーワードとする「なでしこビジョン」を発表。
15年までの女子選手人口30万人突破、世界トップ5入り、女子W杯招致などの目標を掲げた。
この五輪出場権獲得は、絶対に必要な要素だった。

アテネでは04年7月に命名された『なでしこジャパン』の愛称で人気を博したが、現競技登録者は約3万3000人に留まる。

先月28日には世界1位の米国に1-4大敗。「今のままでは世界のレベルには難しい。どう格上チームに勝つかが宿命」と大橋浩司監督(47)。さらなるレベルアップへ9月の女子W杯から『なでしこジャパン』の新たな挑戦が始まる。

日本のサッカー・女子が飛躍するためにも北京五輪での健闘を祈りたい所です。

(引用:ライブドアニュース)
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