サッカー・U-22日本代表、4カ国対抗戦第二戦の中国戦は引き分け・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・U-22日本代表、4カ国対抗戦第二戦の中国戦は引き分け


サッカー・U-22日本代表は、中国・瀋陽で行われている4カ国対抗戦第二戦で中国代表と対戦。
審判団は全員中国人という"不可解"な状況の中、得点こそ奪えなかったものの失点ゼロに抑えて0-0で引き分けました。


サッカーの4カ国対抗戦の第二戦、U-22日本代表は中国と対戦し0-0の引き分けに終わった。

反日感情むき出しの“完全アウェー”での厳しい戦いを強いられる中、先発したFW平山相太(22)=FC東京=らは得点こそ奪えなかったが、GK西川周作(21)=大分=を中心に守備陣が奮闘し失点をゼロに。

“完全アウェー”にも程があるって感じでしたが...
そんな中で、サッカー・U-22日本代表の選手達は比較的冷静にプレーしていたと思います。


北京五輪最終予選に向け「敵地で負けない」収穫を手にした。

改めて、アウェーの厳しさを痛感させられましたね。いろんな意味で...

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000055-sph-socc
予想はしていた。それでも90分間でのファウルの数は中国の12に対して、日本は3倍以上の38。
不可解な判定も災いし、ロングボールとカウンターを主体とする中国に押し込まれ16本のシュートも打たれたが、守護神GK西川が好セーブを連発。「自分がしっかりと守っていれば負けることはない。ゼロに抑えたのは自信になる」。
U-20代表で主将を務め、飛び級招集されたDF福元も、3バックの中央で冷静に対処し“青い壁”を築いた。

いくら中国のホームとはいえ、判定もちょっと露骨すぎな様な...それに、全員中国人の審判団はないでしょ!?

試合展開も"やはり"中国に押し込まれる場面が多かったですが、この試合での守備陣は奮闘していました。

日本代表・反町康治監督(43)は試合後「私もサッカーを始めて三十何年になるが、こんなレフェリーの中でやったのは初めて。大会全体にクエスチョンマークが付く」と話したが「守備面に関しては最後のところでよくやった。気持ちが非常に表れていた。選手たちをほめたい」と手応えを口にした。

いろんな面で厳しい試合でしたが、U-22日本代表にとって何かプラスになってくれていれば良しとしましょう。

(引用:ライブドアニュース)
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