サッカー・アジアカップ、日本代表の3連覇ならず準決勝敗退!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・アジアカップ、日本代表の3連覇ならず準決勝敗退!


日本代表がサッカー・アジアカップ準決勝でサウジアラビア代表と対戦。2-3で敗れ、アジアカップ3連覇は成りませんでした。
ここまでよくやったともいえますが、3失点は...


サッカー・アジアカップ準決勝、3連覇を狙う日本代表はサウジアラビア代表と対戦。
前半を1-1で折り返した日本代表は、後半一度は同点に追いつくも力尽き、相手にリードを許すと最後までゴールを奪うことはできず、2-3で敗北。アジアカップ3連覇の夢は潰えた。

2度はよく追いついたと思いますが、常に先手を取られる展開になってしまいました。準決勝まで来て3失点してはなかなか勝てません。
これまでの4戦、つねに試合を支配してきた日本代表は、前半からポゼッションを高めサウジアラビアのゴールを目指す。ただサウジアラビアはゴール前のクロスをことごとく跳ね返し、ピンチを防いだ。そして、機を見るやカウンターで日本ゴールを襲った。ポゼッションは70%を誇るもシュートの数はサウジアラビアを下回った。

日本代表が攻めきれない展開で、"持たされた"感じになってました。

迎えた前半35分、相手にFKを与えると、こぼれ球をサウジアラビアのエース、FWヤセルに決められ、オーストラリア戦に続いて先制点を与えてしまう。しかし直後の同37分、日本代表はDF中澤がCKをヘディングで押し込み同点に追いつき、前半は1-1で折り返した。

先制されたものの、直後に追いつく展開はオーストラリア戦を思い出しました。

後半に入ると開始早々から試合は激しく動く。積極的に攻撃にでてきたサウジアラビは2分、アル・バハリのクロスをマレクが豪快にヘディングを叩き込み、またしてもリードを奪う。
ただし日本代表もあきらめない。8分、失点に直接絡んでしまった阿部が意地のボレーシュートを決め再度、試合を振り出しに戻す。

失点場面は頂けませんが、阿部選手のボレーシュートはお見事!

しかし、個人技で上回るサウジアラビアはまたしても日本のゴールを襲い掛かる。マレクが左サイドからドリブルを仕掛けると阿部をかわしてニアサイドをめがけシュート。GK川口の手をかすめゴールに突き刺さった。

今大会を通じて守備に課題が出ました。ケガ人等もいましたが。

日本代表はその後、佐藤、羽生、矢野を投入しゴールを目指すも最後までサウジアラビアを崩すことはできず2-3で敗れた。

サッカー・アジアカップ3連覇は、ハノイの地で消え去った。

準決勝まで来ると3失点はキツイですよね。
ここは気持ちを切り替えて、3位決定戦に臨んでほしい所です。


■サッカー・日本代表先発メンバー
GK 川口能活
DF 駒野友一、阿部勇樹、中澤佑二、加地亮
MF 遠藤保仁、中村俊輔、鈴木啓太、中村憲剛
FW 巻誠一郎、高原直泰

(引用:ライブドアニュース)
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