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練習いらない!?-西武のカブレラ消息不明


本当に家族の病気なのか!?それとも、練習はいらないということか!?
まさか日本の野球にも慣れちゃって楽勝~って考えてないよね。


西武の主砲アレックス・カブレラ内野手(35)に開幕2軍スタートの可能性が11日、出てきた。プエルトリコでのカリビアンシリーズに出場するとされていたが、試合出場記録はなし。かといって2月中旬の来日予定が繰り上がらないどころか、実母の体調不良を理由にさらに遅れる可能性もあるという。伊東勤監督(44)はこの日、しびれを切らしたように「試合に出てないんなら練習もしてないだろう。それならB班(2軍)に入れる可能性もある」と厳しい姿勢を示した。

言葉からいらだちが伝わってきた。伊東監督は「カブレラがね…」と自ら切り出し、来日のメドすら立たない現状に不信感を隠さなかった。

サッカーJリーグでも毎年キャンプに遅れて来ていた外国人選手がいたな。結局中東のチームに高給で移籍して、その国の代表になるって言い出してますが。
例年キャンプ参加は遅れ気味だが、ウインター(W)リーグ、その後のカリビアン(C)シリーズで調子を上げて来日していた。しかし今年はWリーグは不調で、Cシリーズでは出場記録がない。しかも球団には実母の体調不良を理由にさらに遅れる可能性をほのめかしている。現状ではチームへの合流が早くて2月下旬とみられるが、伊東監督は「(キャンプは)B班(2軍)に入れる可能性もある。チームは仕上げの段階。まったくやってない選手に構っていられない」と特別扱いで迎え入れるつもりのないことを強調した。

毎年コレで結果出してたから大目に見てたけど、あまり特別扱いしてもチームの他の選手に示しがつかない。カブレラも戻って来たとしてもチーム内で浮いた存在になっちゃう。

松坂が抜けた今季は、全員で穴を埋めることがチーム内の共通認識となっている。野手陣も例外でなく、得点力を上げて投手陣をフォローすることも期待される。何よりチームの団結ムードは不可欠。伊東監督は「今年は開幕からしっかりした野球をやっていきたい」と話し、カブレラの状態が上がらなければ「不在? それも考えながら今いる選手で固めていかないといけない」と開幕オーダーから外す選択肢も視野に入れ始めた。

その考えに拍車を掛けるのがもう1人の外国人野手リーファーの好調ぶりだ。この日はフリー打撃でジェーソン・ジョンソン投手(33=前レッズ)から本塁打を放つなど快音を響かせた。伊東監督は「リーファーも去年1年頑張ってくれたんでね。本人とも話をしたけど、去年はたまたまスロースターターだったけど今年は春先からいけると言ってたよ」と「代役4番」になりうる左の大砲に期待を高めている。

外国人では、投手もジョンソンのほかにグラマン、ギッセル、許の4人がしのぎを削っている。外国人投手が3人いれば、松坂の抜けた投手陣に厚みができるだけにチームにとってはプラスになる。来日7年目、年俸が6億円に達したカブレラは決して「聖域」ではない。来日が遅れるたびに、カブレラの立場も危うくなる。

(引用:ライブドアニュース)
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