サッカー・アジアカップ、日本代表がPK戦を制しベスト4へ - 豪州に雪辱!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・アジアカップ、日本代表がPK戦を制しベスト4へ - 豪州に雪辱!


サッカー・日本代表が因縁の相手オーストラリアをPK戦の末破り、アジアカップ準決勝進出を決めました。
W杯でのいやな負けの後だけに、今回も負けると選手・サポーターともに"苦手意識"が芽生えそうでしたが、なんとか勝利できてよかったです。


W杯の惨敗から1年、あの日の雪辱を晴らした。
アジアカップ3連覇を狙うサッカー・日本代表は21日、決勝トーナメント1回戦、オーストラリア代表と対戦。

前半を無得点で終えた日本代表は後半に入り一旦はオーストラリアにリードを許すも、高原のゴールで同点に追いつくと、勝負は延長戦へ持ち越された。試合はそのままPK戦へ。
GK川口が2本止める大活躍で4-3で勝利を収めた。

先制された時はガクッと来ましたが、すぐに同点に出来たのが大きかったですね。欲を言えば、その後も日本代表にチャンスがあっただけに決め手ほしかったです。
PK戦はさすがにドキドキしました。
グループリーグ同様にスロースタートの日本代表。序盤はオーストラリアに主導権を握られ押し込まれる時間帯が続いた。しかし、持ち前の中盤の技術力の高さを武器にボールポゼッションを保つと、チャンスを数多く作る。
前半36分には、MF中村俊輔、MF中村憲剛が絶妙なタイミングでパス交換すると、最後は左サイドを駆け上がってきた遠藤保仁にクロスを上げ、これをダイレクトでボレー。GKに止められるも、相手を完全に崩した。結局、前半は無得点のまま終えた。

気候の問題もあるので、前半は日本代表が耐える時間が長いかなと思いましたが、良いチャンスも多々ありました。
先制点を奪えればベストでしたが、逆に先手を取られると厳しくなりますから、0-0の前半はまずまずの展開だったのではないでしょうか。


後半に入っても日本代表のペースが続いていたが懸念されていたセットプレイからまたしても失点を喫してしまう。
後半24分、CKからファーサイドで待ち構えていたアロイジーニ決められオーストラリアに先制を許す。
誰もが昨年の悪夢を思い出したその直後、高原がそれを払拭させる同点ゴールを決める。

先制された直後に同点に追いついたのは大きかったですよ!よく決めた、高原!

その後、グレッラの退場で一人多くなり有利になった日本代表。チャンスを作るも勝負は延長戦へ持ち込まれた。

延長に入っても果敢に攻撃を仕掛けた日本代表だったが、オーストラリアの必死のディフェンスに最後までゴールを割れることができずPK戦へ突入。

日本代表が1人多い展開だったので勝ち越したかった所ではありました。

すると4年前に神がかり的なセーブを連発した川口がこの大舞台で再び見せ場をつくる。
オーストラリアの1本目、2本目をファインセーブ。日本代表は4本目の高原以外は全て決め4-3で勝利を収めた。

アジアカップでの川口選手のPK戦での強さは応援している方も驚きますね!?

■サッカー・日本代表先発メンバー
GK 川口能活
DF 駒野友一、阿部勇樹、中澤佑二、加地亮
MF 遠藤保仁、中村俊輔、鈴木啓太、中村憲剛
FW 巻誠一郎、高原直泰

(引用:ライブドアニュース)
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