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サッカー・U-20ワールドカップ、日本代表はベスト16で惜しくも敗退!!


U-20日本代表のFIFAU-20ワールドカップは、決勝トーナメント1回戦・ベスト16で幕を閉じました。
対チェコ戦も一時は2点リードするなど健闘しましたが、最後はPK戦の末敗れました。


FIFAU-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、U-20日本代表が2大会ぶりベスト8進出かけ、欧州の強豪チェコと対戦。

一時2点のリードを奪った日本代表だったが後半28分、同32分とPKを2度与えると、いずれも得点を奪われ同点に追いつかれる。
両者、延長戦も譲らず試合はPK戦へ。日本代表は安田、森島が外し合計3-4で破れ、準々決勝進出はならなかった。

2点リードした時はU-20日本代表の流れになったと思いましたが、残念な結果となってしまいました。
序盤はチェコのロングボールに苦戦を強いられた日本代表だったが、徐々にリズムを掴むと前半23分、MF柏木陽介のCKをDF槙野智章がヘディングで叩き込み先制点を上げる。
勢いは止まらず前半35分、今度はオーバーラップをしたDF安田理大が右足で強烈なミドルシュート。惜しくもGKに弾かれるも決定的な場面を作った。
前半は1-0のまま終了。

欧州の強豪チェコ相手に前半の内に先制点を挙げるなど、グループリーグでの勢いが続いているように感じました。

後半に入ると、日本代表が立ち上がりに田中がペナルティーエリア内で倒されPKを獲得。これをFW森島がきっちりきめ2点リード奪う。
しかし、この得点をきっかけに流れはチェコに。自らのミスも含め防戦一方で決定的なチャンスを何度も与える。そして28分にPKを与えてしまうと1点差に。さらにその2分後にまたしても PKを与え同点に追いつかれる。
その後、チェコのマレシュが2枚目のイエローカードを受け退場すると反撃を試みる。しかしゴールを奪えず2-2試合は延長へ持ち込まれる。

U-20日本代表としては、連続してPKからチェコに得点されたのが何とも残念な所です。リードが2点となって気持ち的な変化があったでしょうか!?

延長戦は日本代表が相猛攻を仕掛ける。延長後半終了間際には、香川のシュートが相手の腕に当たるもホイッスルは吹かれず。審判のジャッジにも泣き、最後までチェコゴールを割ることはできなかった。

審判のジャッジですから仕方ないですが、悔しい判定でした。

そして運命のPK戦。先行を選んだ日本代表は1本目の安田が外すと、4本目の森島も相手GKに読まれ防がれてしまう。
チェコも4本目を外し誰もが奇跡を期待したが、チェコ5人目のオクレシュテクが落ち着いてゴール右に決め万事休す。
激戦の末、敗北。準々決勝進出は惜しくもならなかった。

下馬評ではグループリーグ突破も厳しいとの評価もあった中で、試合ごとにまとまりを見せたU-20日本代表、残念ではありますが、大健闘したと思います。

■サッカー・U-20日本代表先発メンバー
GK 林彰洋
DF 内田篤人、安田理大、福元洋平、槙野智章
MF 梅崎司、田中亜土夢、柏木陽介、青山隼
FW 河原和寿、森島康仁

(引用:ライブドアニュース)
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