サッカー・アジアカップ、日本代表は終了間際に失点し引き分け/対カタール・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー・アジアカップ、日本代表は終了間際に失点し引き分け/対カタール


日本代表のアジアカップ初戦は終了間際に追いつかれ、引き分けました。先制点は奪ったものの、その後追加点を奪えなかったのが響きました。

サッカー・アジアカップのグループ第1戦、3連覇を狙う日本代表は9日、カタール代表と対戦。後半16分、エースの高原直泰が今野のクロスから先制点を奪う。
その後も積極的に攻撃を仕掛けるも追加点を奪えず、逆に後半終了間際、FWセバスチャンにフリーキックを決められ勝ち点「1」に留まった。

先制点を奪ってからの内容がイマイチだったように感じました。
同点にされた場面は、日本代表の"壁"にも問題がありましたが、セバスチャン選手のフリーキックも見事でした。
この試合、高原の1トップで臨んだサッカー・日本代表。序盤から中盤に人数をかけ細かいパスでカタールに対し主導権を握る。
前半22分には、ペナルティエリア内で山岸からボールを受けた中村俊輔が左足で強烈なシュート。ディフェンスに弾かれ得点にはならなかった。チャンスらしいチャンスはこの1本のみ。高温多湿が影響してか、運動力が少なく決定機は作れず、0-0のまま前半を終えた。

アジアの戦いは、相手チームの他にも気候との戦いがあるんですよね。

後半はカタールの運動量が落ち、日本代表の一方的な展開になる。すると後半16分、試合が動く。
MF中村憲剛から左サイドをかけあがった今野へ絶妙なスルーパス。これを右足のアウトサイドでクロスを上げると、中央で待ち構えた高原が落ち着いて決め先制点を奪う。
これでリズムに乗った日本代表は途中出場の羽生直剛がチャンスに絡むなど、カタールにつけいる隙を与えなかった。

日本代表は先制点を奪ってから何か"このまま逃げ切りたい"的な感じがあったような...

後半も終了間際、このまま逃げ切りたい日本代表だったが相手のロングパスを阿部勇樹が相手を体で止め、絶好の位置でFKを与えてしまう。そしてこれをウルグアイ生まれのセバスチャンが豪快に右足を振りぬき直接ゴール。土壇場で同点に追いつかれる。

日本代表の"壁"の作り方も疲労からか、雑に見えましたね。

日本代表はロスタイムにチャンスがあったが決められず、引き分けに終わった。

グループリーグ第2戦は13日、UAEと行われる。まさかの引き分けでオシム日本の3連覇に早くも黄色信号が点滅した。

とりあえず勝ち点「1」は取ったのだから、次戦に期待しましょう。

■サッカー・日本代表先発メンバー
GK 川口能活
DF 加地亮、中澤佑ニ、今野泰幸、阿部勇樹
MF 遠藤保仁、山岸智、中村俊輔、鈴木啓太、中村憲剛
FW 高原直泰

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。