MLB・レッドソックス松坂大輔投手、五回6失点の大乱調で6敗目を喫す!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MLB・レッドソックス松坂大輔投手、五回6失点の大乱調で6敗目を喫す!


松坂大輔投手は8日(日本時間9日)、前半戦の最終戦となる、敵地でのタイガース戦に先発登板しましたが五回6失点の内容で、6敗目を喫しました。

MLB・レッドソックスの松坂大輔投手がイガース戦に先発。3本塁打を浴び五回10安打6失点で敗戦投手となり、6敗目(10勝)を喫した。

試合みレッドソックスが5-6で敗れた。

球宴前の最後の登板だったので、勝ちたいところでしたが残念でした。
3本塁打されては厳しいですね。


(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000025-mai-spo
タイガースの3番打者、シェフィールドは力の限りボールを引っ張るので、三塁側の観客は一瞬たりとも気を抜けない。ここまで通算475本塁打、今季も既に20本塁打の強打者に、松坂大輔は完膚なきまでにたたきのめされた。

松坂大輔投手は一回、シェフィールドに甘い直球を左翼席へ運ばれ、三回にも鋭いライナーの左越え二塁打を許した。
そして四回。松坂大輔はカウント2-2からのサインにうなずかず、捕手・バリテックはタイムを取ってマウンドへ走った。再開後、投げたスライダーはワンバウンドのボール。苦しくなった末に投げた速球を再び、左翼線へ適時二塁打され、結果的にこれが決勝点となった。

相手タイガースの中心打者・シェフィールド選手に3安打2打点を献上する内容では勝てませんよね、残念ながら。

これで球宴前の全日程を終え、10勝6敗、防御率3.84。
不慣れな環境の下で手探りの部分が多かった前半戦は、決して内容的に周囲を納得させる投球ばかりではなかったが、"1億ドル右腕"の真価が問われるのは、優勝争いがヤマ場を迎えるここからだ。

レッドソックスは首位ですし、後半戦は大事な試合での登板が増えてくるので、今まで以上の活躍が求められるでしょう。
"1億ドル右腕"の真価を見せてもらいましょう!


(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。