オシム監督Jクラブに苦言 「調整遅い」-走れ・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オシム監督Jクラブに苦言 「調整遅い」-走れ


Jリーグ各チームがキャンプしてますが、確かに早々にケガしたり、チーム・個々の選手の仕上がりはマダマダだなという感じはある。
シーズン開幕に合わせてるからね、クラブは。難しいとこだ。


オシムジャパンの07年も「苦言」で幕が開けた。日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が11日、オフを終えオーストリアから来日した。空港ではJクラブの調整遅れを厳しく指摘。日本代表千葉合宿(15~19日)のメンバー発表が8日から14日に延期された理由に挙げた。合宿ではすぐに実戦モードに入り、練習試合を4日間で6試合をこなす予定。限られた強化機会を生かすため、合流後すぐの全力プレーを選手たちに求める。
成田空港に冷たい緊張感が走った。来日したオシム監督は代表発表延期について「私たちが遅れたわけではない。Jクラブの準備が遅れていて、情報も集まらなかった」と説明した。さらに「私が各クラブの練習計画を立てるわけにはいかない」と続け、各クラブのスロー調整を暗に批判した。

批判されても...
クラブとしては代表の活躍は嬉しいことだろうが、チームがシーズンをどう戦うかも大事だから。


当初は8日に代表発表を予定していた。しかし、大部分の選手が体力づくりの段階で調子をはかることが難しかった。試合勘のないまま代表に合流しても、実戦機会をムダにするだけだ。あらためて選手の仕上がりを判断する時間が必要になったため、発表を6日後の14日に延期した。

短い時間で強化をはかる必要性からの「苦言」だった。合宿期間は実質4日。「3、4日間など合宿とは呼べない」とこぼすが、準備は怠らなかった。理想のメンバー招集に全力を尽くした。時期が重なるため実現には至らなかったが、五輪代表の招集も調整していた。合宿では大学との練習試合を6試合予定、効率良くオシムイズムを浸透させる機会も整えた。

それだけに各クラブのスロー調整が歯がゆかった。すべてをサッカーにささげることを求めるオシム監督の名言は「休みから得られるものはない」。千葉時代は新年のチーム始動後すぐに実戦入り。選手たちはオフ中も調子を落とすことが許されなかった。しかし、ほかの多くのJクラブは、相変わらず始動から2週間以上をかけ、体力づくりに励んでいた。

「(コンディションの整った)全員をそろえて始めたい」とオシム監督。14日の代表発表では、慎重に調子を見極められた選手が名前を連ねそうだ。「来年のW杯予選に重点を置く。でも今年も成績を上げないと、納得されないということも知っています」。06年は初代表26人を選出したテスト段階。次のステップを目指し、オシムジャパンが年始から全力で走り始める。

(引用:ライブドアニュース)
スポンサーサイト
Copyright © ニュース万博 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。