スーパーボウルのテレビCMに非難の声・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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スーパーボウルのテレビCMに非難の声


試合の方は雨の中、すばらしいゲームで視聴率も良かったのに、TV中継の意外な(そんでもないか)所に非難が。
それより、選手やチームを称えましょうよ!!


[ニューヨーク 8日 ロイター] 米フロリダ州マイアミのドルフィン・スタジアムで4日行われたナショナル・フットボールリーグ(NFL)の第41回スーパーボウル(コルツ対ベアーズ戦)のテレビ中継での一部コマーシャル(CM)に対し、各方面から非難の声が挙がっている。

 
30秒スポットで260万ドル(約3億1500万円)もするスーパーボウル中継のCMだが、広告専門家らは、多くが創造性や品格に欠けていたと酷評している。

自動車メーカーのゼネラル・モーターズのCMは、ミスを犯して解雇された工場ロボットが橋から飛び降りるという内容のもの。これに対しては全米自殺防止財団が「全国にいる多くの自殺者遺族の方々に不快感を与えている。仕事で失敗や失業した場合、自殺が実行可能な選択肢の1つであるかのように映し出している」と非難した。

このCMはたしかに酷いな。

これまでも、米人気歌手ブリトニー・スピアーズさんが離婚申請中の夫でラップ歌手のケビン・フェダーラインさんが出演したCMに対し、ファーストフード業界を見下していると非難の声が挙がっていた。

今回のスーパーボウルのテレビ中継の平均視聴者数はスーパーボウル歴代2位、米テレビ歴代3位の9300万人強だった。

(引用:ライブドアニュース)
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