MLB・レッドソックス松坂大輔投手、8回1失点の好投も勝敗つかず - イチローが先制打!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、8回1失点の好投も勝敗つかず - イチローが先制打!


松坂大輔投手が、敵地セーフコ・フィールドでマリナーズとの3連戦最終戦に先発、8回1失点、球数113と好投したが勝敗は付かず10勝目は成りませんでした。
注目のイチロー選手との対戦では、2つの三振を奪うものの、先制のタイムリーヒットを許す形になりました。


MLB・米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔は27日(日本時間28日)、敵地シアトル(セーフコフィールド)のマリナーズ戦に先発。
イチローを擁するマリナーズとの3度目の対戦は、2ケタ10勝目をかけたマウンド。8回を投げ3安打8三振1失点と好投するものの、同点のままマウンドを降り10勝目はお預けとなった。

勝ち星は付きませんでしたが、松坂大輔投手のピッチングは素晴らしい内容だったと思います。

注目のイチローとの対戦は、先制適時打を許したものの2三振を奪い、3打数1安打1打点2三振だった。
4打数2安打1打点1四球のイチローは、打率を3割6分4厘にあげた。

しっかり先制タイムリーを打つ辺り、さすがイチロー選手です。
初回、先頭のイチローを三振に討ち取った松坂大輔は、序盤2回で4三振を奪う完璧な立ち上がり。
しかし3回、2死からバークに、この試合初安打となる二塁打を許し得点圏に走者を背負うと迎えたイチローに中前へ先制適時打を浴び、1点を失った。

初回に三振しながらも、こういう大事なところでタイムリーを打つイチロー選手が一枚上手だったという感じでしょうか!?

レッドソックス打線は7回にクリスプの犠牲フライで同点に追いついたものの、マリナーズの小刻みな継投の前に、1点止まり。

結局、松坂大輔は同点のまま、8回終了、113球を投げたところでマウンドを降りた。

試合は延長11回、2死からイチローが四球を選んで出塁。続くロペスの二塁打で、一塁走者のイチローが快速を飛ばして生還。マリナーズがサヨナラで接戦を制した。

松坂大輔投手の10勝目は打線との兼ね合いで成りませんでしたが、投球内容は安定していて良かったですね。
今回は、イチロー選手に"おいしい"ところを持って行かれた感じです。


■松坂 vs イチロー
1回(無死・走者なし)   三振
3回(2死・二塁)      中安(打点1)
6回(1死・走者なし)    三振

(引用:ライブドアニュース)
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