MLB・レッドソックス松坂大輔投手、「精密機械」マダックスに投げ勝って9勝目!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、「精密機械」マダックスに投げ勝って9勝目!


松坂大輔投手が、敵地での交流試合パドレス戦に今季15試合目の先発登板。6回1失点、投球数126の力投を見せて、今季9勝目(5敗)を挙げました。相手パドレスの先発は「精密機械」マダックス投手でしたが、見事に投げ勝ちました。

MLB・米大リーグで339勝の右腕、マダックスは松坂大輔との投げ合いを「いい試合だった」と振り返った。メジャー歴代10位の勝利数を誇る「精密機械」はこの夜、207敗目を喫したが、どこか満足そうでもあった。

そのマダックスに投げ勝った松坂大輔投手の投球内容は、被安打5、奪三振9、四球5の内容だった。

四球・投球数が多く、奪三振も多いというのは松坂大輔"らしい"感じも受ける内容ですね。
松坂大輔投手は一回こそ3連続四球を与えた後に先制適時打を許したが、二回以降は立ち直り、6回1失点。18個のアウトのうち、三振が毎回の9、フライが8、ゴロは1。

アウトの半分が三振というのは凄いです。

本来の迫力ある姿を久々に見せた前回同様、メジャー自己最速の156キロを計時した速球で押した結果だ。

マダックスは対照的に41歳の年輪を感じさせるピッチングだった。松坂大輔とは正反対にゴロで1併殺打を含む9個のアウトを取った。
投球数は同じ6イニングで、松坂の126球に対して91球。
しかし四回にわずかに制球が甘くなったところを3連打されて2点を奪われ、松坂大輔に敗れた。

こちらマダックス投手の投球内容も"らしい"ピッチングでした。

松坂大輔投手はこれで9勝目。メジャーならではの経験をしながら、松坂大輔がさらに前へ歩みを進めていく。

次回の登板ですんなり二桁10勝目を上げて欲しいですね。

(引用:ライブドアニュース)
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