サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラでR・マドリーが30回目の優勝! - ベッカムも有終の美・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラでR・マドリーが30回目の優勝! - ベッカムも有終の美


レアル・マドリーが30回目のリーガエスパニョーラ優勝を果たしました。シーズン中はいろいろと話題を提供しながら、最後は優勝しますからね。さすがレアル・マドリーってところでしょうか!?
1月に米プロリーグMLSロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するデイビッド・ベッカム選手も移籍4季目にして初のリーガ優勝と、有終の美を飾りました。


“気力と信頼”の勝利だ。この2つ要素が、レアル・マドリーが30回目のリーガ優勝を果たすためのベースであり、R・マドリーは最後の最後まで諦めずに戦うことを証明してきた。

R・マドリーは決して降参しなかった。美しいフットボールという点ではR・マドリーを際立たせることはなかったが、意欲、努力、勝者の本能、信頼、気力がR・マドリーに半分は失いかけていた優勝をもたらした。

シーズンを通してR・マドリーらしいサッカーが見られたのは極僅かでしたが、シーズン終盤の追い込みは凄かった!
デイビッド・ベッカムは終盤戦での重要な選手であり、これでホッとしたことだろう。タイトル獲得のためにR・マドリーにやってきたベッカムだが、失意の数シーズンを過ごし、今シーズン終了後にはロサンゼルス・ギャラクシーに移籍するが、最後に念願のタイトルを獲得した。
ロベルト・カルロスもトルコに移籍する。スペインフットボールの歴史の中で最高の外国人選手のベスト3に入ることは間違いない。

デイビッド・ベッカム、ロベルト・カルロス両"スター"選手が抜ける来季のR・マドリーはどんなサッカーを見せるでしょうか。

シーズンの1/3の足跡は確かなものであったし、リーガを制覇した。ここまで苦しむことは考えていなかったにせよ、バレンシア、セビージャ、エスパニョール、レクレアティーボ、そしてサラゴサ戦でのようにファンを苦しませながらも最後に感動を与えるというやり方を選んだのだろう。

チームもベッカムも"おいしい"所持って行きますね!?

カルデロン会長は優勝のためにカペッロ監督を招聘し、最終節でそれを達成した。
カペッロ監督のフットボールスタイルはR・マドリーが求めるものではない。しかし、カペッロ監督はR・マドリーの選手に非常に重要な何かを取り戻させた。R・マドリーがここ3年失っていたもの、“気力と信頼”である。

確かに、カペッロ監督のスタイルはR・マドリーの理想とは違うでしょうが、3年間優勝していないチームにはこのような戦術も必要だったということでしょう。

(引用:ライブドアニュース)
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