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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、六回9奪三振で2失点で抑えるも5敗目を喫す!


松坂大輔投手が交流試合のダイヤモンドバックス戦に今季13度目となる先発登板をしましたが、打線の援護に恵まれず、5敗目(7勝)を喫しました。
また、交流戦ということで松坂大輔投手も打席へ。結果は、空振り三振。第2打席も空振り三振に倒れ、ジョンソンの前に2打席連続三振となりました。


MLB・レッドソックスの松坂大輔投手が先発、六回を4安打2失点9三振4四球で敗戦投手となった。3連敗で今季7勝5敗。

チームも1-5で敗れた。
松坂大輔、R・ジョンソンと互角の投球も...
六回を4安打9奪三振まではともに同じ数字。松坂大輔と大リーグを代表する左腕、R・ジョンソンとの投げ合いはほぼ互角だった。だが2失点の松坂大輔に負けが付き、3連敗となった。

松坂大輔投手は三振を取れているので調子自体は悪くなかったようですが、相手のピッチャーがR・ジョンソン。味方打線が打てませんでした。

■メジャー初の打席に立つ
松坂大輔のメジャー初打席は2メートルを超える長身のR・ジョンソンが相手だった。対戦前は偉大な投手のボールを「打席で見られるのが楽しみ」と話していたが、カウント2-0から内角高めの速球を背中にバットがつくほど振り切って三振。四回の第2打席は前の打者が敬遠された二死一、二塁で3球三振に。変化球が多く、野手と変わらない厳しい配球をされた。

四回は先制されて追加点はやれない所ですから、いくら投手の打席とはいえ、甘い球はきませんよ。

松坂大輔投手の話
「調子は悪くなかった。負けたけど、個人的には内容が良くなってきている。球の質が良くなってきた」

ここのところ三振を取れていなかったのですが、今回は六回で9奪三振ですから球のキレが戻ってきたのかもしれませんね。
しかし内容は良くなっているとはいえ、数字的には3連敗ですからさろさろ勝ち星を付けたいです。


(引用:iza!)
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