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サッカー・U-22日本代表、全勝で2次予選通過を通過し、最終予選へ!


サッカー・U-22日本代表が、東京・国立競技場で行われた北京五輪2次予選最終戦の対マレーシア戦に3-1で勝利しました。これでサッカー・U-22日本代表は2次予選を6戦全勝で通過し、最終予選へ駒を進めます。

サッカー・U-22日本代表は6日、北京五輪2次予選最終戦、マレーシアと対戦した。

これまで5連勝し早々と予選を1位で突破したU-22日本代表は、前半に2点リードすると後半にも萬代が得点を決める。セットプレーから1点失うも3-1で勝利を収め、2次予選を6戦全勝で最終予選へ駒を進めた。

2次予選通過を決めていたこともあり、U-22日本代表はメンバーを大幅に入れ替えての試合で難しい面もあったでしょうが、何か消化不良というか...

サッカー・U-22日本代表反町康治監督は6戦を全て勝利したことに対して賞賛を送ったが、「まだまだ練習不足。個人個人の判断レベルが遅く、ボールが動かなかった」と、反省の弁を述べていた。

6戦全勝で2次予選を通過したのは本当に立派だと思います。ただ、ファンの期待が大きいだけにもっと良い試合内容を見せて欲しいです。(まだ、2次予選ですから)
サッカー・U-22日本代表は、前半の立ち上がりはミスが多くリズムをつかめずにいた。徐々に落ち着きを取り戻し主導権を握ると前半27分、長友佑都(明治大学)が上田康太のクロスをダイビングヘッドで叩き込み先制点を挙げる。さらに33分には鈴木修人(早稲田大学)がミドルシュートを放ち追加点。
大学生2人の活躍で日本は2点をリードして前半を折り返した。

先制点を奪ってからはリズムも良くなった感じでしたが、立ち上がりは"緊張"しましたかね!?

後半開始早々に萬代のPKで3点目を奪うも、その後はミスが続きマレーシアに簡単にセットプレーを与えてしまう。すると後半11分、コーナーキックから最後はスブラマニアムに決められ、アウエーでの試合に続きマレーシアに失点を喫してしまう。

アウエーでも失点してますし、ホームでの試合ですからなんとか無失点で行って欲しかったところです。

その後もチャンスを作りながらもラストパスの精度が低く、最後まで追加点を奪えなかった。さらに中盤の危険な位置でミスパスを繰り返すなど課題の残る一戦となった。

何か試合終盤は"グダグダ"感が出てましたよね!? こういうことでは、最終予選は厳しいぞ!!

ぜひ、最終予選を突破して北京五輪出場を果たして欲しい。
がんばれ! サッカー・U-22日本代表!!


U-22日本代表先発メンバー
GK 山本海人
DF 一柳夢吾,田中裕介,細貝萌,長友佑都
MF 鈴木修人,小椋祥平,上田康太,枝村匠馬
FW 萬代宏樹,岡崎慎司

(引用:ライブドアニュース)
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