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顔面攻め! 巨人・金刃肝っ玉デビューだ!


ランナーを出してからのピッチングは表情が違った。これからの練習、オープン戦の結果しだいだが、開幕ローテ入りもあるか?

新人左腕は「顔に投げました」と言ってのけた。巨人の希望入団枠ルーキー・金刃(かねと)憲人投手(22=立命大)が11日、チーム初の紅白戦に3番手で登板。新外国人ゴンザレスや谷ら主力にえげつない内角攻めで、2回無失点に封じ込めた。プロ初実戦、味方相手にも全く物おじしない強心臓。現在の巨人にはいない武闘派左腕が、V奪回のキーマンに名乗りを上げた
その名に偽りなし。黄金左腕が、おくせず刃(やいば)を向けた。6回1死二塁でゴンザレスを迎えた初球。金刃は顔面付近を襲う直球で大きくのけぞらせた。「Shit!(くそっ)」といら立った5番候補も、完全に腰砕け。3球目に力のない三ゴロに倒れた。

「クリーンアップは、えぐらないと抑えられない。当ててもいいつもりで懐より顔に投げました。あれがベストボール」

2回を4安打無失点。最速は150キロも、この日は140キロ台前半。それでも、プロ初の実戦マウンドで強烈なインパクトを与えた。5回無死一塁でも谷の体を内角球で起こし、外角フォークで二ゴロ併殺。尾花投手総合コーチは「あれが彼の持ち味。厳しいと思っていないんじゃないの」と頼もしげ。原監督も「非常にいい印象。そういうこと(内角攻め)も含めてね」と表情を緩めた。

自主トレ中から「内角を攻めるのが自分のスタイル。そうしないと抑えられない」と言い続けてきた。そのスタイルが出来上がったのは立命大時代。内角に投げた球が、死球を恐れたことで真ん中に入り、打たれたのが分岐点になった。以後「それなら当てた方がいい」と開き直ったことで、ストライクゾーンを広く使えるようになった。

このぐらい攻めないとだめだよ、見てても楽しい。発言もいい感じだ。

観客席では、わが子の入団以前は熱烈な阪神ファンだった父・朝則さんも見守り「イエローマンからオレンジマンに変わりつつあります」と両球団のチームカラーにたとえ、自身の心境を吐露。今後は巨人に近年いなかったタイプの“孝行息子”として貢献する。

「まだ50点の出来。大事なところのコントロールがまだ甘い。すべてをアピールしたい」。さらなる高みに向け、金刃が目をぎらつかせた。

(引用:ライブドアニュース)
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