キリンカップサッカー2007第2戦、日本代表は引き分けに終わるも、3大会ぶりに優勝!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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キリンカップサッカー2007第2戦、日本代表は引き分けに終わるも、3大会ぶりに優勝!


サッカー日本代表がキリンカップサッカー2007第2戦、対コロンビア戦に望み、0-0で引き分けました。
これによって、1勝1分け同士でコロンビアと並びましたが、得失点差で日本代表が3大会ぶりにキリンカップ優勝となりました。


サッカー日本代表は5日、キリンカップサッカー2007第2戦、コロンビア代表と埼玉スタジアムで対戦。

前半は相手に押されるも後半は徐々にペースを掴む。しかし、最後まで得点には至らず0-0で引き分けに終わった。

結果、サッカー日本代表は第1戦との合計で1勝1分、得失点差でコロンビアを上回り、キリンカップ優勝を果たした。
この試合、高原の1トップで挑んだサッカー日本代表は前半からコロンビア代表の高いテクニックの前にディフェンスに追われる場面が続く。

ベストのメンバー、コンディションではないといっても流石は強豪・コロンビア代表。ホームとはいえ、日本代表が簡単に攻め込める相手ではありません。

前半15分には、中村俊のミスから相手FWのE・ペレアが川口と1対1になる決定的な場面も。しかし、相手シュートが枠外に外れ事なきをえる。攻撃も中盤で相手のプレスが厳しく思うように展開できなかった。
それでも1日に行われたモンテネグロ戦同様、右サイドの駒野が果敢に攻撃に参加し、何本もクロスをあげるなど見せ場を作った。前半は0-0のスコアレスで折り返した。

前半はサッカー日本代表、相手が強豪とはいえイマイチな内容でしたね。

後半に入るとモンテネグロ戦から中1日のコロンビア代表に疲労の色が見え始める。逆に日本代表は中盤でボールを持てるようになり、後半から入った羽生がスペースを巧みに利用した。

そして後半16分、この日最大のチャンスが訪れる。左サイドで高原がボールをカットすると、すぐさま中央へクロス、羽生がスルーして中村俊から遠藤へ。そして右サイドのスペースに走りこんできた中村憲へ絶妙なダイレクトパス。完全に相手を翻弄し、後はゴールに押し込むだけだったが、これを浮かせてしまい決定機を逸する。

あのような場面で、どのくらいしっかりシュートを決められるかがアジアカップなどでは大事になってきます。
(それにしても、せめて枠内へ...)


サッカー日本代表はこの後も主導権を握り攻撃に転じるも、コロンビア代表の屈強な最終ラインの前に得点は奪えずスコアレスのまま試合を終えた。

いろいろと課題はあるでしょうが、とりあえずキリンカップ優勝です!!

(引用:ライブドアニュース)
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