キンンカップサッカー2007第1戦、日本代表が2-0で勝利!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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キンンカップサッカー2007第1戦、日本代表が2-0で勝利!!


サッカー日本代表がキリンカップ2007第1戦の対モンテネグロに2-0で勝利した。得点は、中澤佑二選手と高原直泰選手だった。

サッカー日本代表は6月1日、静岡スタジアムでキリンカップサッカー2007、モンテネグロ代表と対戦。
立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けると、中澤、高原が続けざまに得点を挙げる。
後半、一時押される場面もあったが得点は許さず2-0快勝した。

スコア的には2-0で日本代表の快勝なんでしょうが、何か"淡々と"進んだ印象ですね。
スタジアムの盛り上がりもイマイチTV中継からは感じられなかったのですが実際はどうだったんでしょう!?


3月に行われたペルー戦に続き今年2戦目も危なげなく勝利を収めた。
前半からホームの日本代表が細かいパスをつなぎ主導権を握る。
前半24分、それまで枠内シュートがなかった日本代表だが、CKから先制点を奪う。遠藤が中村憲からショートコーナーの折り返しをもらうと、遠いサイドにいた中澤へクロス。これを頭で叩き込む。
さらに36分、右サイドの駒野がニアサイドに走りこんできた高原へクロス。体勢を崩しながらも頭で押し込んで追加点を奪った。

試合後のオシム監督もコメントしていますが、最初の時間帯はいいゲームができていた感じがしました。

2点を奪った日本代表は後半、6人の交代枠をフル活用。また阿部がセンターバックの中央に入り3バックを形成するなど様々な試作を行った。

公式戦のキリンカップではありますが、先のアジアカップなどを考えれば、せっかく日本代表に召集した選手ですから多くの選手を実践で使うのはいいと思います。

後半20分を過ぎたあたりから、徐々に運動量が落ち始めると、CKから高原が相手にペナルティーキックのチャンスを与えてしまう。しかしこれを相手のエース、ブルザノビッチが外し得点には至らなかった。結局、2-0で試合終了。

メンバー交代やシステム変更もありましたが、後半の戦い方は課題が残りましたね。

快勝を収めるもサッカー日本代表、オシム監督は「ボールを動かすサッカーができていなかった時間帯があった」と、まだまだ目指すべき「理想」にはほど遠いことを口にした。

簡単には褒めないオシム監督ですから。

サッカー日本代表、先発メンバー
GK:楢崎正剛
DF:坪井慶介、中澤佑二、阿部勇樹
MF:駒野友一、遠藤保仁 、鈴木啓太 、中村憲剛、山岸智
FW:高原直泰、矢野貴章

(引用:ライブドアニュース)
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