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サッカー・稲本潤一選手が、ガラタサライからフランクフルトへの移籍を発表!


稲本潤一選手がトルコのガラタサライから高原直泰選手が所属するドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルトへ移籍すると発表になりました。
数週間前に高原直泰選手からの進言があり、フランクフルト側が稲本潤一選手獲得を決めたということです。


今季限りでトルコ1部リーグのガラタサライを退団するMF稲本潤一(27)が、ブンデスリーガ1部のフランクフルトへ移籍することが決まった。
移籍金はなく、契約期間は2年。メディカルチェック後に正式契約を済ませ、入団会見に臨んだ。ユース世代からともに日本代表でプレーしてきたFW高原直泰(27)とのコンビで活躍を目指す。

サッカー選手の海外移籍も珍しいことではなくなっていますが、なかなか試合に出場できない選手が多い中、稲本潤一選手は良くやっていますね。

白いシャツにジーンズ姿で入団会見に臨んだ稲本潤一選手は「ドイツのクラブに移籍することはサッカーキャリアのステップにもなる。1年目から高原直泰選手が活躍したのを見ている。彼と同じくらい活躍したい」と抱負を述べた。1年目で11得点を記録し、サポーターのハートをつかんだ高原直泰の名前を出し、自らも新天地で輝くことを誓った。
ブンデスリーガが終了して10日、トルコリーグ最終戦からわずか4日での電撃移籍は、稲本潤一選手に対するフランクフルトの期待の表れだ。
今季はガラタサライのボランチとして25試合に出場し、攻守に安定した力を発揮した。会見に同席したブルッヒハーゲン会長は「フンケル監督が、今のチームには中盤の選手が必要だと話していた。3週間ほど視察を続けて獲得を決めた」と明かした。
契約は2年だが、活躍次第で3年目を延長できるオプションもついている。

稲本潤一選手もこれが欧州6クラブ目の移籍。"経験"という意味では豊富ですから、結構"渋く"活躍しそうに思いますが。

今回のフランクフルト移籍でチームメイトとなる高原直泰選手とはユース時代からともに日の丸を背負って戦ってきた。「一緒にプレーしたので連係はうまくいく。多くの得点につなげたい」。お互いの特長も理解しており、プラスアルファの力を出せる環境が整っている。

ドイツ・ブンデスリーガで稲本潤一選手にも、高原直泰選手の"スシボンバー"に続く、何か面白いニックネームが付くといいですけど!?

(引用:ライブドアニュース)
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