第60回カンヌ映画祭、河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』がグランプリ獲得!!・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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第60回カンヌ映画祭、河瀬直美監督の『殯(もがり)の森』がグランプリ獲得!!


カンヌ映画祭で、日本から唯一、コンペ部門に出品されていた河瀬直美監督作品の『殯(もがり)の森』がグランプリを獲得しました。
カンヌ映画祭の話題が松本人志、北野武両監督や、「SMAP」の木村拓哉と香取慎吾などに向きがちの中、河瀬直美監督が最後にしっかりと"映画"でカンヌ映画祭を締めくくりました。


第60回カンヌ映画祭の受賞結果が現地時間27日に発表され、河瀬直美監督『殯(もがり)の森』が、最高賞「パルム・ドール」の次点に当たるグランプリを受賞した。

プレゼンターの仏女優キャロル・ブーケから記念碑と賞状を受け取った河瀬直美監督は、「映画を作り続けて来て良かった」と語り、高々と賞状を掲げた。

最近のカンヌ映画祭での日本勢は"映画の宣伝"の色が濃い印象を受けていたので、河瀬直美監督作品が賞を取ったのはいいことではないでしょうか。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000010-flix-movi
河瀬直美監督はちょうど10年前の、カンヌ映画祭50回の時に、映画『萌の朱雀』でカメラ・ドール賞(新人監督賞)を受賞しており、カンヌ映画祭二度目の栄冠となる。

「でも10年前は思いも寄らない受賞だったんですけど、今回は日本唯一のコンペ作品ということで私の映画に対する期待も高まっており、朝から逃げ出したい気持ちでいっぱいだったんです(苦笑)。しかも、もっと最初の方に(名前を)呼ばれると思っていたんですけど、残すはグランプリか? パルム・ドールか? という状況になって、何かの間違いじゃないかと思いました」。

日本から唯一のコンペ出品がグランプリ獲得ですから、河瀬直美監督の評価が益々高まりそうです。

そう語る一方で、あと一歩のところでパルム・ドールに届かなかった悔しさもチラリ。「残念だという思いもありますが、(パルム・ドールは)自分にとって、次のステップに出来る賞だと思ってます」と早くも、次回のカンヌ映画祭への野望を語っていた。

まだ若い河瀬直美監督ですから、いずれはパルム・ドール獲得となるかもしれませんね。

(引用:ライブドアニュース)
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