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サッカー・UEFAチャンピオンズリーグ、ACミランが4季ぶりに優勝!!


サッカー・UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦がアテネのオリンピック・スタジアムで行われて、ACミラン(イタリア)がリバプール(イングランド)を2-1で撃破、4季ぶり7度目の優勝を達成し、2シーズン前の雪辱を果たしました。
これで、ACミランは12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップに欧州代表として出場することになります。ACミランが日本に来るんですね...


欧州クラブのナンバーワンを決めるUEFAチャンピオンズリーグは23日(現地時間)、ACミランとリバプールの間で決勝戦が行われ、インザーギの活躍でACミランが2-1でリバプールを降し、4シーズンぶり7度目の優勝を決めた。

ACミランとしては、2シーズン前に"悪夢"を見せられたリバプールが相手ということもあって、気持ちが入っていたでしょう。
両チームともに1トップで臨み中盤を厚めにしてコンパクトに保った。
ただACミランはトップ下に2枚カカとセードルフ置いたクリスマスツリー型。一方リバプールは両サイドを広く保つ4-2-3-1を採用した。

同じ1トップでもそれぞれのチームの作戦やメンバーによって微妙に違いが出ますね。

まず試合の主導権を握ったのはリバプールだった。高い位置で激しくプレッシャーをかけ続け、ACミランのミスを誘発させた。
しかし前半終了間際、ACミランはゴール前でカカが倒されて得たセットプレイから試合を動かす。

ピルロが壁のない方向に蹴ったボールは、インザーギに当たって逆方向に。これにはさすがのレイナも反応できず。
ミランは絶好の時間に先制点を奪い前半を折り返した。

押していたリバプールでしたが、いやな時間帯で先制されました。
逆にACミランは、"狙い"通りかは別にして、インザーギが上手いこと得点しましたね。


後半に入ると、リバプールは14分にキューウェルを投入。その直後、リバプールに最大のチャンスが訪れる。
ガットゥーゾのバックパスをカットしたジェラードがネスタを交わし、ジーダと1対1に。しかし、シュートは力なくジーダの手の中に納まった。

ACミラン・リバプールどちらのファンも、おもわず声が出ちゃう場面でした。

なんとか追いつきたいリバプールは、高さのあるクラウチを投入するが結果的にこの采配は裏目に出る。
それまでマスチェラーノに徹底マークを受けていたカカがフリーになり、インザーギへ絶妙なスルーパス。
1タッチでGKを交わし右足でゴールに流し込んだ。
この日のACミランにとって、この2点目は勝敗を決するに充分だった。

リバプールとしては、攻撃陣を増やして同点にしたかったところでしょうが、UEFAチャンピオンズリーグ絶好調のカカをフリーにしていまっては...

後半44分、CKから流れてきたこぼれ球をカイトに決められ1点差になるも、4年前の「悪夢」がACミランを冷静にさせていた。
ロスタイム3分は、スペースにボールを繋ぐなど、時間を充分に稼いだ。そして主審の笛から終了のホイッスル。ACミランが02-03シーズン依頼となるビッグイヤーを獲得した。

後半44分にリバプールが得点した時は一瞬"もしや"と思いましたが、ACミランが"経験"から上手く逃げ切りましたね。

(引用:ライブドアニュース)
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