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松本人志監督映画『大日本人』、カンヌに“笑撃”


松本人志さんの初監督作品として注目の映画『大日本人』が「第60回カンヌ国際映画祭」の監督週間で公式上映され、“世界先行上映”という超異例の形での初上映となりました。

漫才コンビ「ダウンタウン」の松本人志(43)の第1回監督作品『大日本人』(6月2日公開)が19日深夜(現地時間)、「第60回カンヌ国際映画祭」で世界初上映された。
先入観を与えたくないという松本人志"監督"の意向により、これまで試写会も行わず、徹底した秘密主義を貫いてきたが、世界的大舞台でいきなりのお披露目となった。

雑誌や本で映画評論している松本人志さんが、どんな映画を撮るのか注目ではあります。

松本人志"監督"は「こんなに緊張して映画を見るのは初めて。笑いが起こると素直にうれしかった」と充実の表情で、自らの新たな才能と向き合った。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000024-dal-ent
大日本人』はについてこれまで公開されたのは一部キャストとポスター、わずかなシーン写真のみ。ストーリーも、ジャンルすらも分からない異例尽くしの大作が、華々しくベールを脱いだ。

 ストーリーは、松本人志演じるヒーローが電流を受けることによって巨大に変身し、出現するさまざまな「獣」と戦う奇想天外なコメディー。

反米感情など国際的メッセージを連想させる描写もあったが「すべては楽しく見てもらいたいという思いから、始まってますから」と、観客を楽しませる狙いであることを強調した。

「ダウンタウン」の松本人志の考えらしい、ストーリーの映画のような感じでしょうか!?

上映会場では、映画が始まるとクスクスから大爆笑まで、さまざまな声が響き、エンドロールが流れると、大きな拍手が。
松本人志"監督"は立ち上がり、照れくさそうに歓声に応えた。

現地カンヌでの評判も良いみたいですね。
日本のマスコミが伝えるところでは悪く書いているものは無いですね、実際のところは分かりませんが...


松本人志"監督"は、今後は「日本の笑いのレベルは高いと思うし、もっとお笑いの映画が生まれてくるべき」と次作にも意欲的。

そて、公開されてからの評判はどうなるでしょうか。

(引用:ライブドアニュース)
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