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MLB・レッドソックス松坂大輔投手、8回3失点で6勝目!


松坂大輔投手がボストンでのブレーブスとのダブルヘッダー第1試合に先発し、今季6勝目を挙げました。
松坂大輔投手はこれで5連勝となり、通算6勝2敗となりました。


MLB・レッドソックスの松坂大輔投手は19日(日本時間20日)、本拠地ボストンのフェンウェイパークで行われたブレーブス戦のダブルヘッダー第1試合に先発。8回を投げ、9安打、3失点、無四球、6奪三振で66勝目をマークした。

試合は打線好調のレッドソックスが13-3で大勝した。
試合中盤、6回まで投球数を抑えながらブレーブス打線を無失点に封じていた松坂大輔投手。
メジャー初完投で5勝目を挙げた14日タイガース戦と同様、安打を許しながらも要所を締め、三振数こそ控えめながら打たせてとる危なげない投球で、メジャー移籍後初となる完封も期待できるペースだった。

前回完投したタイガース戦と同様、無四球と制球が良かったのが好投の要因でしょうね。
三振を奪うのは見ている方としては楽しいですが、今の松坂大輔投手には"安定感"が一番大事なように思うので、前回や今回のようなピッチングがいいのかもしれません。


だが12点の大量リードを奪って迎えた7回表、前の攻撃からラミレスに代わって左翼に入ったペーニャの緩慢な守備から失点の足がかりを与えてしまう。
この回先頭のC・ジョーンズの放った左翼線の飛球をフェンスを気にしたペーニャがワンバウンドさせ二塁打。1死後、サルタマキアの打球は再びペーニャの頭上へ。打球の目測をやや見誤ったペーニャの頭上を打球が越え、適時二塁打となり1点を失う。
続くフランコアには初球を左翼、グリーンモンスター越えへ2ランを打たれ、この回3失点。

確かに、ペーニャ選手の守備は緩慢だったかもしれません。
しかし、松坂大輔投手も気落ちしたのかもしれませんが、1点を失った後の初球をホームランされたのはいけませんよ。


松坂大輔投手は点差を開いたこともあり、投球数が100球を超えた八回終了で降板した。

初完封はなりませんでしたが、いいピッチングでした!
やっぱり完封って難しいですね。


(引用:ライブドアニュース)
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