みずほ、三井住友、りそなの指静脈認証ATMで相互利用が可能に !・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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みずほ、三井住友、りそなの指静脈認証ATMで相互利用が可能に !


生体認証方式の中で、手の指の静脈で本人確認を行うのが指静脈認証方式と呼ばれるもの。
その、指静脈認証方式を採用している、みずほ、三井住友、りそな、埼玉りそなの各銀行ATMや日本郵政公社のATMが相互利用できるようになるという。


みずほ銀行、三井住友銀行、りそなグループは5月7日、生体認証ATMの相互利用を開始したと発表した。

みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行の4行の生体認証機能付きICキャッシュカードは5月6日から、いずれの銀行の対応ATMでも利用できるようになっている。

従来の銀行カードは、安全面で心配になる出来事も増えているので、生体認証機能付きカードが増えていくのは良いことだと思う。
生体認証方式には現在、大きく2つがある。
1つはみずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行などのATMで利用できる指静脈認証方式で、日立オムロンターミナルソリューションズが開発したもの。

もう1つは三菱東京UFJ銀行などで採用されている手のひら静脈認証方式で、富士通が開発したものだ。

生体認証方式の中で指静脈認証方式は、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行のほか、日本郵政公社でも採用されている。
みずほ銀行、三井住友銀行の生体認証対応ATMはすでに日本郵政公社の対応ATMと相互利用できるようになっており、りそなグループも5月7日から相互利用を開始した。

この相互利用開始で、生体認証対応のATMのうち、指静脈認証方式のATMであれば多くのATMが相互利用できることになるので、ユーザーの利便性向上という意味では大きいことだ。

今まで生体認証ATMは、従来の「磁気ストライプ+暗証番号」で認証するATMに比べて安全性が高い半面、対応端末が少ないという問題点があった。

(引用:ITmedia)
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