コーヒーと鉄道模型で癒される-「鉄カフェ」が大人気・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コーヒーと鉄道模型で癒される-「鉄カフェ」が大人気


鉄道模型を楽しみながらコーヒーでリラックス、そんな「鉄カフェ」(大阪市天王寺区)が人気を集めているという。休日には順番待ちの行列もできるほど。ネットで広告を見た家族連れや団塊世代も多く訪れるという。

コーヒーを飲みながらSLなどの鉄道模型を思う存分操れる「鉄カフェ」(大阪市天王寺区)が人気を集めている。

鉄道マニアだけでなく、団塊世代や家族連れが何時間も熱心に模型を走らせる姿が見られ、休日には順番待ちの行列も。

鉄道マニアや模型が趣味という人でなくても、鉄道模型を見たり、運転したりするのは楽しいものです。

店長は「鉄道模型を通じて、癒やしの空間を提供しようと始めた。何かと息苦しい時代なので、楽しいひとときを過ごして元気になってもらえれば」と話している。

(引用:FujiSankei Business i.)
鉄道模型は「Nゲージ」と呼ばれる規格で、2本のレールに流された電気をエネルギーに走り、手元の操縦機で速度調節できる。

店は3階建てで、各フロアに田園風景などを模したジオラマが設置され、最長14メートルのレールを模型が繰り返し走り続けている。

ジオラマの中を走る鉄道模型は、見ているだけで何か癒されます。

当初は客層として鉄道マニアを想定していた。しかし実際には、ネット広告を見た家族連れや団塊世代が多く、女性客も3割ほどいる。

“鉄ちゃん”と呼ばれる鉄道マニアを題材にした連続ドラマ「特急田中3号」がTBS系列で放映されていることも、人気を底上げしているようだ。

ドラマの影響もあるとは思いますが、元々鉄道模型のファンや“鉄ちゃん”は多くいたんでしょうが、このような良いお店が無かったのでしょう。

現在ある鉄道模型は特急「サンダーバード」やSLなど20編成。
昔を懐かしむ高齢者にはSLなどノスタルジックな種類が、子供には実際に走っている種類が人気という。

こういう"ゆったり"楽しめる「鉄カフェ」があっても良いですね。

(引用:ITmedia)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。