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サッカー・欧州CL、リバプールが2季ぶりの決勝へ


サッカー・欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、イングランド勢同士の対戦となった準決勝の第2戦を行われ、2シーズンぶりの優勝を狙うリバプールがPK戦の末にチェルシーを下して決勝へ進んだ。

サッカー・欧州チャンピオンズリーグ、準決勝第2戦が行われリバプールとチェルシーが対戦。
延長を含めて、2試合合計得点1-1で勝負はPK戦に持ち込まれると、GKレイナが2本を止める活躍でリバプールがチェルシーを降した。

PKにまでもつれる大接戦、PKを2本止めたGKのレイナは良く集中していた。

「リバプールの要塞」アンフィールドロードは、試合開始前からボルテージは高まり、『You'll never walk alone』の大合唱がチャンピオンズリーグの公式アンセムをかき消すほどだった。

このサポーターの応援が2試合合計で追いつき、PKを制する"力"になったのだろう。
試合は、ホームの大声援を受けたリバプールが開始20分、アウェーでのビハインドを早くもイーブンに戻した。

ペナルティーエリア付近左サイドでセットプレーのチャンスを得ると、MFジェラードがなんとサインプレー。裏を突かれたチェルシーは対応が遅れ、フリーで待ち構えたDFアッガーが左足で流し込んだ。

この大一番で冷静にサインプレーを見せたジェラード選手の勝ちだった。

先制点を奪われたチェルシーは、得意のセットプレイで流れを引き込むと、ドログバがリバプールゴールに襲い掛かったが、リバプールはGKレイナを中心に守りきり前半を1-0で折り返した。

前半が終わった時点で、どちらが欧州チャンピオンズリーグ決勝へ進むのか、まったく読めない展開になった。

後半は、互いにチャンスはつくるみのの、得点できずに延長戦に突入。

延長前半8分、一人も選手交代を行わなかったモウリーニョ監督がようやく動く。1点を取りに快足ウイングのロッベンを投入した。
しかし、流れは完全にホームチーム。カイトのゴールはオフサイドで取り消されたものの、一度はゴールネットを揺らした。

さらに延長後半終了間際にも、カイトが絶好のチャンスを得たが、シュートはGKチェフの正面。
試合は運命のPK戦へ。

延長戦に入って選手の疲れも出るところだが、ホームのリバプールにはサポーターの大声援という大きな"力"があったのが試合の流れにも影響したように思う。

PK戦は、リバプールは1人目のゼンデンがをなんなく決めると、GKレイナがロッベンのシュートをシャットアウト。
2人目はお互いに決め迎えた3人目。PKを意識して投入されたジェレミに対し、レイナが再びブロック。
そして4人目のカイトが落ち着いて左サイドに決めトータルスコア4-1。

チェルシーは1人目のゼンデンが止められて、試合中も好セーブをしていた相手GKレイナを"乗せて"しまった感じだ。

リバプールが2シーズンぶりに欧州チャンピオンズリーグ決勝へ駒を進めた。

欧州チャンピオンズリーグ決勝は5月23日に、アテネで行われる。

(引用:ライブドアニュース)
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