ガソリン卸価格一斉値上げ-GWを直撃!?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガソリン卸価格一斉値上げ-GWを直撃!?


ガソリン卸価格の値上げを受け、各地のガソリンスタンドで小売価格の引き上げが広がっている。GW(ゴールデンウイーク)最中での値上げだけにドライバー、ガソリンスタンド両者とも頭が痛い!?ところだ。

原油価格の上昇で、新日本石油など石油元売り大手各社が1日、ガソリンの卸価格を一斉に引き上げた。
これを受け、全国各地のガソリンスタンドでレギュラーガソリン1リットル当たり2-6円前後引き上げる動きが広がった。

大型連休で行楽や帰省に向かうドライバーの財布を直撃した。
大阪市内のある給油所では、レギュラーを5円値上げして133円に。店員は「書き入れ時のゴールデンウイーク中に値上げしないといけないのは痛い」と話していた。

GW中の値上げはドライバー、スタンド両者に影響がありそうだ。

名古屋市中区のジャパンエナジー系列店も、レギュラーを6円値上げし133円にした。「周辺のライバル店が1日朝に値上げするのを確認してから踏み切った」(店長)という。

東京都町田市のスタンドでもレギュラー137円と2円引き上げた。

一方、値引き合戦が激しい東京都世田谷区の環状7号沿線のスタンドでは「競合店が上げていないので、値上げしたくてもできない」(店員)と据え置く店も目立った。

消費者側としては価格据え置きは嬉しいが、卸価格が上がっているだけに、ガソリンスタンドとしてはなかなか厳しい。

また都内のスタンドの中には「大型連休の需要増を見越して4月中にあらかじめ値上げに踏み切った店も多い」(業界関係者)という。

"うまい"というか、"ずるい"というか...

全国平均のレギュラーガソリンの小売価格は、昨年9月に144円台まで上昇した後、原油価格の下落に伴い、ことし2月には130円をいったん割り込んだが、4月中旬に再び130円台に上昇していた。

(引用:iza!)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。