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MLB・レッドソックス、松坂大輔3勝目-松井との初対決も制す


MLB・レッドソックスの松坂大輔投手が27日(日本時間28日朝)、敵地ヤンキースタジアムでのヤンキース戦に先発。6回4失点ながら、3勝目を挙げた。
注目されたヤンキース・松井秀喜選手との対決でも、無安打に抑えた。


日本を代表する投打の主役2人が27日、舞台をメジャーリーグに移して初めて対戦した。
米大リーグの伝統の一戦、ヤンキース-レッドソックスがニューヨークのヤンキースタジアムで行われ、レッドソックスの松坂大輔投手が先発、迎えるヤンキースの松井秀喜外野手も「6番・左翼」で先発出場し、松坂は3打席とも安打を許さなかった。

松坂大輔投手は6回5安打4失点で降板したが、チームが大量点をとって11-4でヤンキースを破り、2連勝で今季3勝目を挙げた。

松坂投手はまた中盤コントロールを乱して連続四球を出したりしていたが、味方打線にも助けられ連勝と"勝ち"がついている。
このつきがある内に調子を整えてほしいところだ。
松坂大輔対松井秀喜の対戦は、2002年10月、松井秀が巨人時代、松坂大輔が西武時代に対戦した日本シリーズ以来で、5年ぶりの真剣勝負となった。

注目の初対決は二回無死一塁で、松井秀が変化球を打って中飛だった。

第2打席はレッドソックスが2点を先行した四回無死一、二塁で四球。
ヤンキースは松坂を攻め、松井秀が勝ち越しのホームを踏むなど、4点を奪って逆転した。

この打席は松井選手が上手く四球で"つないだ"感じになっり、松坂投手が4失点してしまった。

レッドソックスが再逆転した五回の第3打席は二死から中飛。

メジャーでの初対決となった、松坂大輔対松井秀喜は今回は松坂投手が無安打に抑えた。
チーム同様、松坂大輔の方に"勢い"・"流れ"があったか!?


松井秀は八回には岡島と対決し、投ゴロだった。

岡島投手は松坂投手ほど騒がれないが、ここまで良く投げている。

ヤンキースはこの敗戦で、7年ぶりの7連敗となった。

(引用:iza!)
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