サッカー・欧州CL、準決勝はホームのチェルシーが先勝・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・欧州CL、準決勝はホームのチェルシーが先勝


欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝がロンドンのスタンフォード・ブリッジで行われた。
イングランド同士の対決となったチェルシーvsリバプールの戦いは、ホームのチェルシーが1-0で第1戦をものにした。


イングランド対決となった今カード。お互いを知りつくしているだけに、やりやすさ、やりにくさが同居した一戦となった。

CLでは3年連続で対戦。リーグ戦の相性のよさとは異なりチェルシーは、リバプール相手にまだ1点も取れていなかった。

欧州CLでのこのカードは、リーグ戦の成績、戦い方と違う部分が、プレーしている選手側にもあるような感じを受ける。

そんな事も頭にあったのだろう、チェルシーはカウンターを警戒するあまりロングボールに終始する試合展開となった。
それでもチャンスまで結び付けられるのは、ドログバの存在が大きい。持ち前の身体能力を武器にチャンスを演出。リバプールDFキャラガー、アッガーは対応に苦しんだ。
そして前半29分、やはりこの男が得点に絡んだ。一瞬の隙をつきカウンターを仕掛ける。
ボールを受けたドログバは競り合うアッガーを振り切り、バラックの負傷で先発に抜擢されたMFジョー・コールにクロスを上げる。これを滑りながら流し込み、チェルシーが先制点を上げた。

厳しい流れの時にチャンスを作れる"パワー"のあるFWがいると大きい。
ドログバ選手の動きをリバプールDFが掴みきれていなかったように見えた。


後半に入り、開始早々にFWベラミーを変えクラウチを投入。スピードより高さを意識して試合を進めた。
しかし、チェルシーはFWのドログバまで守備に戻り必死に食い止める。
リバプールも試行錯誤するものの結局、決定的なチャンスは生まれずタイムアップ。

チェルシーが自分達のサッカーを貫き"計算どおり"の勝利を収めた。

ホームでの試合となるチェルシーとしては、"勝つ"ことも大事だが、アウエー得点をリバプールに与えたくないところだろうから、1-0の勝利はまさしく"計算どおり"かもしれない。

注目の第2戦は5月2日、リバプールのホーム、アンフィールドで行われる。

(引用:ライブドアニュース)
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