サッカー・U-22日本代表、アウェイで勝利し最終予選進出決定・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・U-22日本代表、アウェイで勝利し最終予選進出決定


サッカーU-22日本代表が、アウェイでU-22シリア代表に2-0で勝利した。これで2次予選4連勝として最終予選進出が決まり、まずは北京五輪へ一歩前進となった。

18日、サッカー北京五輪2次予選第4戦が行われ、3連勝中で勝利すれば最終予選進出が決まるU-22日本代表はアウェイでU-22シリア代表と対戦。

力的にはU-22日本代表の方が上だとは思うが、中東のアウェイ戦はいろいろな面で"苦しい"試合になるものです。

前半18分、MF水野晃樹が豪快なミドルシュートを叩き込み先制点を挙げると、終了間際にもCKのこぼれ球を本田圭佑が押し込んで2点リードして折り返した。

本当に素晴らしいミドルシュートでした!!水野晃樹選手はフル代表候補にも選ばれたりと、すっかりサッカーU-22日本代表の主力になりました。

しかし、後半に入り流れは一転。結果的に勝利を収めたものの内容の乏しい一戦となった。

後半の試合展開はチョットいけませんね。
アウェイで大変だったでしょうが、最終予選ではもっと強いチームと試合するわけですから、今のうちからいい内容で戦ってほしいところです。
前半、アウェイながら積極的にショートパスをつなぎ攻撃を組み立てるU-22日本代表。両サイドの本田圭佑、水野晃樹が高い位置をとって起点になり、攻撃に絡んでいった。
ただクロスのタイミングが中央で待ち構えるFW2人に合わず得点には至らなかった。

上手くサイドからの攻撃が出来ていたのだから、クロスの精度をなんとか高めたいですよね。

試合が膠着し始めた18分、右サイド、ドリブル突破で抜けた水野晃樹がバイタルエリアへ進入。相手ディフェンスが崩れた瞬間、左足を振りぬき強烈なミドルシュートを放つ。これがゴールバーに当たってそのままネットを揺らし、U-22日本が先制点を挙げ試合の主導権を握る。

本当、素晴らしいゴール! これで勢いずくかなと思ったが...

その後もU-22日本代表が、ボールをキープしリズムを掴もうとするものの、疲れもありサポートが遅れだす。

そんな中、前半44分、相手のミスから貴重な2点目を挙げた。水野のCKに相手GKが不用意な飛び出しでゴールをあけると、こぼれ球に反応した本田圭佑が落ち着いて決めた。

1点だけだと心配だったし、なかなか2点目が取れないと流れ的にもどうかなと思っていたので、前半の内に追加点が取れたのは良かった。

日本は前半2点リードで折り返した。

しかし、後半に入ると流れ一転。シリアの前線からのプレッシャーに耐え切れなくなったU-22日本代表はミスを連発。最終ラインからのビルドアップがなくなり、終始前線にロングボールを放り込む内容の薄い試合へと変わっていった。

後半の失速に関して反町監督も不満顔。「緩慢なプレーが多かった」と課題を上げ残した。

1試合ずっといい流れというのは難しいのは理解しますが、前半と後半があまりにも違いすぎますよ。
このままではサッカー・北京五輪最終予選の戦いは厳しいぞ!


勝利を収め、勝ち点「12」に伸ばし最終予選への進出を決めたサッカーU-22日本代表。残り2試合は消化試合となるが、反町監督は「グループ1位を目指し大事に使わないといけない」と気を引き締めていた。

(引用:ライブドアニュース)
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