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首都圏のキオスク、3分の1が休業状態-Suica導入が影響 !?


Suica導入の影響か。首都圏の駅売店「キオスク」に再開のめどが立たない店が増えているという。人手不足が直接の原因とされるが、その背後には、JR東日本が推し進める“Suicaの駅ナカ展開”がある。

最近、首都圏の駅売店「キオスク」で、シャッターが閉まったままの店舗が多い。実は首都圏のJR各駅で、キオスクが3分の1程度臨時休業したまま、という事態が続いている。

なぜこうなってしまったのか? 大きな理由は2つある。
“時代の流れ”そして“Suica電子マネー導入”だ。

Suicaだ、pasmoだとヒットしてますし、実際電子マネーを使ってみると便利ですよ、確かに。
■駅スタンドの「キオスク」からコンビニ型店舗へ
駅スタンドのキオスク自体が、時代の流れにそぐわなくなっている、とも指摘する声も。
「団塊世代が一斉に退職した影響は大きかった。新聞、雑誌、たばこといった、キオスクの主力商品が売れなくなってきています。その一方、コンビニ型店舗は売り上げを伸ばしています。」

「キオスク」の常連さんは、やはり"ベテラン"のサラリーマンですから、団塊世代の退職は響くますね。

Suica電子マネー推進の影響
もう1つの理由が、JR東日本のSuica電子マネーを駅ナカ店舗へ導入する流れだ。

親会社であるJR東日本が、Suica電子マネーの普及を強力に推進しているため、東日本キヨスクでもこれを受け、NEWDAYSを始めとする各種店舗でSuica電子マネーを導入している。

Suicaの便利さ、駅ナカの2つをアピールできるのだからJR東日本としてもSuicaをどんどん宣伝しますよね。

スタンド型のキオスクを支えていたのは、販売員たちの熟練の技だ。暗算が得意で、商品と同時にパッとお客につり銭を手渡す。売れる商品、売れない商品を把握しており、商品の仕入れも販売員が行っていた。

しかしPOSレジの操作には、熟練の技は必要ない。
レジ操作ができさえすれば、アルバイトでもかまわない。
仕入れるべき商品は、POSのデータを見れば判断できる。

これらのメリットがあると、熟練技の「キオスク」よりもコンビニスタイルの方が扱い易いということでしょう。

駅スタンドの「キオスク」は、これからますます数を減らしていくのかもしれませんね、このような状態が続きますと。

(引用:ITmedia)
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