ホンダF1チーム、IBMのPLMソリューションで2008年のF1マシンを開発中・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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ホンダF1チーム、IBMのPLMソリューションで2008年のF1マシンを開発中


ホンダF1チームは、IBMのソフトウェアおよびサービスを活用して2008年のF1(フォーミュラワン)世界選手権に出場するマシンを開発/製造するとIBMが発表した。
これらの新システムは、ホンダレーシングF1チームが直面する業務課題の対処を強力に支援するという。


今回のソリューションは、Dassault Systemesの「CATIA」および「ENOVIA VPLM」をベースに、「IBM WebSphere Application Server」や「IBM Rational Rose Data Modeler」などのPLMソリューションを活用したもの。

これにより、アプリケーションを顧客特有の要件に素早く適合させつつ設計および製造プロセスのあらゆる要素を統合することができる。

なかなかホンダF1がいい結果が出せないのは、設計および製造プロセスに問題があった!? もちろん他にもいろいろあるでしょうけど。
IBMのミドルウェアソリューションと専門知識を活用することで、Honda Racing F1 Teamは、より高い水準の生産性を実現可能。

また、仮想環境で完成車両を具現化できる能力により、F1で競争力を維持するために必要な、高度なコラボレーションのプロセスも支援する。

仮想環境でのF1車両の具現化ってすごく面白そうなんですけど!
ってF1を見る側は気楽ですが、そろそろホンダF1チームとしても結果が欲しいでしょうから、なんとか良いF1マシンが完成することを願います。


(引用:ライブドアニュース)
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