専大北上高校が異例の野球部解散、まずは同好会で活動・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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専大北上高校が異例の野球部解散、まずは同好会で活動


野球部解散』で出直しへ。プロ野球・西武ライオンズの裏金問題発覚からの余波が高校野球界にも波紋を呼んでいたが、ついに『野球部解散』というところまで来てしまった。

「いったん解散し、新生野球部を結成して出直したい」。部員を対象とする特待制度の発覚などから、野球部の解散届を高野連に提出した岩手県北上市の専大北上高。
高木敬蔵校長は会見で部の出直しを強調した。

この"スポーツ特待生"制度っていうのが、イマイチよくわかりませんね。

突然の『野球部解散』を知った部員たちからは「公式大会に出られる日が来るのか」と心配する声も聞かれた。

一生懸命に練習し、野球に取り組んできた部員達からすると公式大会に出られないというのはかなり"キツイ"ですよ。

一部のエリート部員を優遇してきた球界の論理。そのツケをかぶるのは選手たちだ。
夏の大会までの野球部復活の可能性については「私たちが判断できることではない。新しい野球部を認めてくれるかどうかは高野連が判断すること」と答え、「1カ月後とか2カ月後とか、できるだけ選手たちの夢をかなえられるようにお願いしたい」と頭を下げた。

野球部の生徒達のことを思うと可愛そうだが、1、2ヶ月で『野球部解散』から"新生野球部"です、と言われても...

今春卒業した選手の母親は「まさか、こんな結果になるとは」とショックを隠せない様子。後輩を心配する息子は電話で事情を聴いていたという。
新チームになった昨年秋以降も練習試合の応援に駆けつけるなど、甲子園を目指す現部員を見ているだけに「大人に責任のある問題で、子どもが夢を絶たれるのは何とか避けて」と語った。

高校野球、甲子園は見ていても楽しいし、良いのだが少し"大きく"なりすぎたように思いますね。
強豪校の野球部ともなると、他の部活動よりもいろいろと優遇されているところがあるように感じます。


(引用:ライブドアニュース)
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