ハンカチ王子・斎藤佑樹が東京六大学デビュー・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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ハンカチ王子・斎藤佑樹が東京六大学デビュー


ハンカチ王子斎藤佑樹投手が注目の中、東京六大学野球春季リーグの"開幕投手"としてデビューをはたした。
東大との開幕戦に先発デビューした斎藤佑樹投手は6イニングを投げて、1安打、8奪三振、無四球、失点、自責点0の成績だった。


"ハンカチ王子"注目の第1球は、140キロの直球だった。「決めていた。真っすぐには一番自信があった」。マウンドの斎藤には、東京六大学デビュー戦とは思えない風格があった。

大リーグデビューの時の松坂投手も直球でしたよね。ハンカチ王子も中継見てたかな!?

配球は直球主体の組み立て。リードした細山田捕手は「オープン戦でも直球主体の方がリズムが良かったから」。

見ている方としても、直球主体の投球は気持ちいいです。

東大の打者も必死に食らいつくが、内外へ丁寧に制球し的を絞らせない。2巡目の四回からは、フォークなど変化球も効果的に使い、東大打線を手玉に取った。
六回、大坪(3年)に真ん中高めの直球を二塁打されたが、許した安打はこれだけ。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000064-mai-spo
注目の"ハンカチ王子"・斎藤佑樹投手とはいえ、1年生がいきなりの開幕投手抜擢には驚いた。

応武監督から開幕投手を告げられたのは、3月の沖縄キャンプ中。調整遅れを周囲から指摘されていた時期で、斎藤自身「正直驚いた」。が、応武監督の「大観衆の中で投げた経験があり、度胸もある」との言葉に「投げる以上、絶対勝ってやる」との強い意志でこの日に備えてきた。

確かに斎藤佑樹投手は1年生ではありますが、経験値は高いですね。
また、「投げる以上、絶対勝ってやる」との強い意志なんて、こういうところがいいじゃないですか。さすが、ハンカチ王子だ!?


斎藤の抜てきに賛否渦巻くことも覚悟していた応武監督は、予想以上の好投に「1安打は出来すぎ」とほおを緩めた。

斎藤投手がきっちり結果を出しましたから、そんなに批判はでないでしょう。

ただ、斎藤の真価が問われるのはこれから。18季連続最下位の東大は抑えたが、法大など強豪校相手にどこまで抑えるか。

斎藤佑樹投手はまだ1年生ですから、強豪校には上級生の方が...デビューでこれだけの投球さけると、使いたい気持ちもわかりますが。

(引用:ライブドアニュース)
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