MLBでの松坂大輔vsイチロー初戦は4打数無安打 - 初黒星も・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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MLBでの松坂大輔vsイチロー初戦は4打数無安打 - 初黒星も


MLB・メジャーでの松坂大輔vsイチローの初対決は松坂大輔の勝利。
しかし、試合の方はメジャー初黒星を喫した。イチロー選手との初対決が注目されたが、マリナーズのもう1人の日本人選手、城島健司選手に2安打された。


レッドソックスの松坂大輔投手は11日(日本時間12日)、本拠地ボストン・フェンウエイパークでのマリナーズ戦でメジャー2度目の先発登板、注目の先頭打者・イチロー外野手と対戦した。

初球、意表をつくような緩いカーブでストライクを奪った松坂投手は徹底した内角攻めと変化球主体の投球で投ゴロに打ち取った。イチローは結局、4打数無安打、マリナーズは3-0でレッドソックスに勝った。

松坂は7回3失点でメジャー初黒星。

松坂投手の調子もイマイチのように見えたが、チームが0点ではね。
2人の対戦は7年ぶりで、日本での2年間の成績は34打数8安打の2割3分5厘、4三振だった。

前回のメジャー初登板で7回1失点と好投した怪物ルーキーの本拠地初登板に地元ボストンファンは総立ちで歓迎。

前回ほどのインパクトは残せませんでしたが、松坂投手は "それなりに" 抑えていたと思うのですが地元レッドソックスファンの評価は前回の登板から変わりないでしょうか?

またマリナーズの城島健司捕手も「7番・捕手」で先発出場。ニ回1死一塁で迎えた第1打席で左翼線を破る二塁打、四回の第2打席は三ゴロに倒れたものの、第3打席も左翼線二塁打を放った。

マスコミ含めてみんなが "イチロー・イチロー" と言っていましたが、城島選手がやりましたね。何か嬉しい気持ちになるのはなぜでしょう!?

マリナーズはニ回、城島の二塁打を足がかりにべタンコートの左犠飛で1点を先制。五回には松坂に2番ベルトレ、3番ビドロが連続適時打を浴びせ、2点を奪った。
エース・フェルナンデスはレッドソックス打線をわずか1安打に抑えて完封勝利。

MLBはそんなに甘くないということですよ。
何か初登板で勝ったので、松坂投手は "打たれない" 見たいな騒ぎ(特に日本のマスコミ)になってましたから。

今日のピッチングに関してはフェルナンデス投手の方が上でした。


(引用:iza!)
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