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MLBの伝統の一戦を日本で開催!? - ボストンとNYが連携で


MLB・アメリカ大リーグの "伝統の一戦" が日本にやってくるかもしれない。
ボストン市観光協会とニューヨーク市の観光局元トップが連携し、日本からの観光客誘致へのアピールとして、MLBの "伝統の一戦" 日本開催を目論む。


松坂大輔投手の入団で注目を集める米大リーグ・レッドソックスの地元ボストン市観光協会と松井秀喜選手、井川慶投手が所属するヤンキースの地元ニューヨーク市の観光局元トップが連携、日本からの観光客誘致を目指す。

松坂投手で日本からの注目度が上がっているボストンとしては、ここは最大のアピールのしどころってことでしょうか?

最大の目標はレッドソックス対ヤンキース戦の日本開催。すでに米大リーグ機構(MLB)に要請、実現へと奔走している。
ボストンとニューヨーク。ともに米東海岸を代表する都市だが、MLBきっての名門球団を抱え有名選手の移籍をめぐる因縁などもあり、それぞれのファンのライバル意識は徹底している。

2004年にレッドソックスが86年ぶりにワールドシリーズを制覇したときも、ニューヨークの地元紙は「次(の制覇)は86年後」と皮肉たっぷりに報道。

このぐらい徹底したライバル関係だからこそ、MLBの "伝統の一戦" レッドソックスとヤンキースの試合は見ていて楽しい。

それだけに、ニューヨーク側への協力依頼に、ボストン市観光協会のパトリック・モスカリトロ会長は「敵陣のなかで助けを請うような気持ちだった」と話す。
きっかけは、ヤンキースの松井秀喜選手を起用したキャンペーンで、同時テロ後に落ち込んだ日本人観光客の回復に成功したニューヨーク市観光局がモスカリトロ会長の頭に浮かんだため。

モスカリトロ会長は、このキャンペーン開始時の観光局トップだったクリスティン・ニコラスさんに相談。ニコラスさんは「敵地」からの協力依頼に驚いたが、ファンに喜んでもらうビジネスの優先を決意した。

ファンも喜ぶでしょうが、観光客が増えればボストン市観光協会が一番ラッキー!?

さらなる目標は日本でのレッドソックス対ヤンキース "伝統の一戦" の開催。モスカリトロ会長は「ぜひ実現させたい」としている。

日本でMLB開催はどうなんでしょう? プロ野球もあるわけだし、メジャーの野球はメジャーの球場でやるのが似合うと思うのだが...

(引用:iza!)
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