井川慶投手の初登板はほろ苦デビュー、本拠地大ブーイングも・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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井川慶投手の初登板はほろ苦デビュー、本拠地大ブーイングも


井川慶のデビュー登板はほろ苦いものになった。本拠地ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に初登板初先発したが、無残にも5回7失点で降板。不甲斐ないピッチングにスタンドから情け容赦ないブーイングを浴びせられる結果となった。

米大リーグ、ヤンキースの井川慶投手(27)は7日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたオリオールズ戦に先発登板で大リーグデビューを果たしたが、2本塁打などで7点を失い、五回終了で降板した。チームはロドリゲスが逆転サヨナラ満塁本塁打を放って10-7で勝ち、井川に勝敗はつかなかった。

2本塁打を浴びるなど5回7失点の内容ではヤンキースファンもがっかりしちゃいます。松坂投手が活躍した後だけに比較されちゃいますし。

それにしても、Aロッドよく打った !! 開幕からイマイチな印象でしたが、劇的な逆転満塁サヨナラホームラン打っちゃいますから。これぞ "スーパースター" ですか!?
井川慶は冷たい風の吹く中、背番号29のピンストライプのユニホームで、あこがれのマウンドに立った。だが、一回二死無走者からマーカーキスに左翼席に先制本塁打。ロドリゲスの2点本塁打で逆転した直後の二回は、3連打と押し出し四球と右翼への二塁打で4点を失った。四回にもモーラに左翼に2点本塁打される乱調で、五回終了で降板した。7失点目を喫した際には、スタンドから情け容赦ないブーイングが浴びせられた。

ホームランあり、連打あり、押し出し四球ありと内容がよくないです。
ライバル、レッドソックスの松坂投手の初登板の結果を知っているヤンキースファンは、どうしても比較してしまうでしょう。
今回の内容ではブーイングもやむなしです。


成績は5回8安打2三振4四死球。97球を投げた。

次回の登板は "勝負" の登板となるだろう。ぜひ、いいピッチングをしてヤンキースファンを納得させてほしい。
井川慶投手の奮起に期待しよう!

(引用:iza!)
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