サッカー女子五輪予選、「なでしこジャパン」ベトナムに勝利・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー女子五輪予選、「なでしこジャパン」ベトナムに勝利


サッカー女子・日本代表「なでしこジャパン」は、北京五輪アジア最終予選A組の第1戦でベトナムと対戦。2-0で勝利し、勝ち点3を獲得した。
しかし、引いた相手に対して切り崩すことができず、不満の残る内容となった。


サッカー女子の北京五輪アジア最終予選が始まり、A組の日本は東京・国立競技場でベトナムを2-0で下し、勝ち点3を奪った。

地力で上回る日本はボールを保持し続け、前半36分に右からのクロスを荒川(日テレ)が頭で落とし、沢(日テレ)のボレーシュートで先制。後半28分には酒井(日テレ)が追加点を挙げた。

最終予選ともなれば、なかなか得点するのは難しいとは思うが、ホームでもあったのでもっと得点してほしかった。

8月まで続く同予選で日本はベトナム、タイ、韓国と同組。ホームアンドアウエー方式で争われ、1位が五輪出場権を獲得する。
■「なでしこジャパン」勝利も2得点のみ
圧倒的にボールを支配したが、奪ったのはわずか2ゴールだった。「なでしこジャパン」は北京への一歩を無難に踏み出したが、格下の相手に畳み掛ける迫力を欠いた。大橋監督は勝ち点3を評価しつつも「ひと言で言えば、プレーの精度が低かった」と振り返った。

サッカー・男子の日本代表、五輪代表も同じような内容の試合することが多いすうな...

前半36分の先制ゴールは華麗だった。安藤の右クロスを荒川が頭で落とし、沢が胸トラップから左足ボレーで突き刺す。だが、ラストパスやシュートがずれる場面が目立ち、10人で守備を固めたベトナムを終始攻めあぐねた。「引いた相手に何もできなかった感じ。工夫も足りなかった」と荒川は反省した。追加点は1点どまりだった。

こういう大事な試合では、やっぱり沢穂希選手は頼りになります!
他の選手はメキシコとのワールドカップ予選などの疲労が抜けていない感じも受けた。


次はタイとのアウエー戦。大黒柱の沢は「受け身でなく日本らしいサッカーで勝ちたい」。エンジン全開で、すっきりした勝利が望まれる。

(引用:iza!)
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