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MLB・レッドソックス、松坂大輔メジャー初登板初勝利 !!


“1億ドル男”は本物だった!? 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手がメジャー初登板初先発を見事勝利で飾った。
三振も10個奪うなどボストンのレッドソックスファンや全米が注目した“1億ドル男”は衝撃のメジャーデビューを果たした。


カンザスシティーを襲う寒波を熱波に変えた。衝撃のメジャーデビュー。MAX154キロの真っすぐと緩急自在の変化球に、ロ軍打線はついていけない。松坂につけられた“1億ドル男”の異名。その金看板に偽りはなかった。奪三振は2ケタの『10』。六回先頭のデヘスースに一発浴びたが、失点はこの1点だけ。チームに勝利を呼び込む熱投だった。

松坂投手は熱投でしたが、球場は寒そうでした。メジャーデビュー戦の気象条件は最悪に近いものでしたがそれを克服しての勝利にファンは "熱く" なりました。
松坂投手の投球内容は、7回、打者26人に108球を投げ6安打、10奪三振、1四球、1失点。

初回の先頭打者にいきなりヒットされて、四球もあったりとチョット心配しましたが、上手く併殺打で切り抜けました。それ以降はだんだんと調子を上げていき、安心して見ていられました。

松坂は2点リードで迎えた六回、先頭のデヘスースに右翼へ本塁打を浴びたが、立ち上がりから落ち着いたマウンドさばきでロ軍打線を翻弄。2度の3者連続を含む2ケタ奪三振をマークし、最高球速は154キロを記録した。

あまいコースへ投げるとホームランにするパワーはさすがメジャーの打者です。

地元のボストンだけではなく、全米が注目した“1億ドル男”のデビュー戦。その重圧をモノともせず、松坂は見事に初登板初先発を初勝利で飾った。

これで、地元ボストンの人達も "松坂大輔マニア" になってくれるかな!?

早くも待ち遠しい次回先発予定は中4日、ボストンで行われる10日(同11日)のマリナーズ戦。さらなる熱狂の本拠地デビュー、そしてまた見逃せないイチロー&城島とのメジャー初対決が待つ。

日本のファンとしては松坂対イチロー、地元ファンとしては本拠地での“1億ドル男”デビュー戦とますます盛り上がりそうです。

(引用:iza!)
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