サッカー・欧州チャンピオンズリーグ、ミラン対バイエルンは引き分け・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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サッカー・欧州チャンピオンズリーグ、ミラン対バイエルンは引き分け


サッカー・欧州チャンピオンズリーグもいよいよ準々決勝まできました。ここまで来たチームはどこもいいチームばかりですから、一試合一試合が内容の濃いものになります。熱戦を期待しましょう。

ミラン対バイエルンの試合は劇的な幕切れとなりました!


欧州チャンピオンズリーグ(欧州CL)は3日(現地時間)、準々決勝第1戦が行われミランとバイエルンが対戦。

ミランが常に先手を奪い、主導権を握ったが、ロスタイムにバイエルンが追いつき2-2で試合を終えた。
前線の要であるロナウドが出場できないミランは、セルティック戦同様、カカをジラルディーノのすぐ下に置く4-4-1-1を採用。リーグ戦と異なり、ピルロを起点にロングボール主体の攻撃で主導権を掴んでいく。しかし、この日オリバー・カーンの出場停止で突如出番が回ってきたGKレンジングが、ミランの前に立ちはだかった。

前半15分、CKからアンブロジーニが得意のヘッドで叩きつけるも、レンジングが恐るべき反射神経でセーブ。さらにネスタのロングフィードから右サイドを駆け上がったオッドがクロスを上げる。これをフリーのジラルディーノがヘッドで合わすも、またも決定的な場面で止められる。

普段はオリバー・カーンという "大物" に影に隠れがちですから、レンジングとしてもチャンピオンズリーグでの出番ということで集中、気合満点だったでしょうね。

サン・シーロに嫌な空気が流れた40分、CKのこぼれ球をピルロがスルー。後ろにいたオッドがワントラップしクロス。飛び出したピルロが頭で合わし、ようやく試合が動いた。
守備に関しては、ガットゥーゾ、アンブロジーニを中心に、バイエルンの両サイドに対して積極的なプレッシング。簡単に攻撃の形を作らせず、前半を1-0で折り返した。

前半のうちにホームのミランが先制点ということで、後半はこのままミランの流れになってくると思いきや...

一向にリズムを掴めないバイエルンは65分、ピサーロ、レールを投入する。すると右サイドから徐々に崩し始める。そして77分、サリハミジッチのクロスにピサーロがヘッドで落としヴァン・ブイテンが同点ゴールを奪う。

ミランとしては後半の早い時期に追加点を奪って試合の主導権を完全にとりたかったところでしょう。
バイエルンがアウェイで貴重な引き分け!?と思ったが、ここでミランのカカがやってくれます。


左サイドで得意のドリブルを仕掛けると、ペナルティーエリア内でルッシオに倒される。PKをカカが落ち着いて決めミランが再度リードを奪った。

"さすがにもう決まったでしょう" と思ったロスタイムになんと !!

ロスタイムも残り1分を切り最後のFKのチャンス。放たれたロングボールのこぼれ球に、ヴァン・ブイテンが角度のない位置から左足でシュート。これが決まり土壇場で同点に追いつき、試合終了を告げるホイッスルが鳴った。

いやいや、本当最後までわからないものですね。
アウェイゴール2点のバイエルン、ホームとなる第2戦は優勢に進められそうです。


(引用:ライブドアニュース)
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