アドマイヤムーン・武豊、海外G1・ドバイDF制覇・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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アドマイヤムーン・武豊、海外G1・ドバイDF制覇


競馬のドバイ国際競走、ドバイ・デューティフリーで武豊騎乗のアドマイヤムーンが優勝! 日本馬初のドバイデューティフリー制覇を果たした。

下馬評で1番人気に支持されたアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博)が直線で鋭く抜け出し、悲願のG1制覇を世界の大舞台で飾った。武豊騎手(38)は海外G1・7勝目。

松田博資師、近藤利一オーナーは、04年アドマイヤドン(ドバイワールドC=8着)の無念を晴らした。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000002-nks-horse
ゴールの瞬間、武豊は人さし指を高々と突き上げた。「直線は思い切り追った。うれしい」。大仕事をやってのけたあん上から、歓喜のガッツポーズが飛び出した。日本が誇る名刀アドマイヤムーンがダイワメジャーを斬(き)り、外国馬も一刀両断にした。600メートルの長い直線で自慢の末脚が爆発した。

凱旋門賞でディープインパクトが負けてから、日本の競走馬は海外では勝てないというような感じが漂っていたので競馬ファンにとって嬉しいニュースだ。

完ぺきな競馬だった。「スタート、調整、レース、すべてがうまく行った」と武豊。道中は中団の外めでじっくりと脚をためた。折り合いもついて、手応えも抜群だった。最終コーナーを回って、先に抜け出したメジャーを追いかけるように追い出した。並ぶ間もなく先頭に立つと、あとは栄光のゴールへ突き進んだ。外から強襲するリンガリの追い込みも及ばない。熱砂の国で、4回目の日の丸が揚がった。

武豊騎手も納得の競馬ができたようだ。

今後は日本には帰らず、直接香港に入って29日のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、シャティン)に向かう予定。

(引用:ライブドアニュース)
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