プロ野球、今秋のドラフトから希望入団枠廃止・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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プロ野球、今秋のドラフトから希望入団枠廃止


プロ野球側もまず、今秋のドラフトで希望入団枠を廃止しないとどうにもならないとおもったか!?
"とりあえず" 希望入団枠の廃止が発表された。


プロ野球の根来泰周コミッショナー代行は28日、東京都千代田区のコミッショナー事務局で会見し、不正なスカウト活動の温床とされた「希望入団枠」を今秋のドラフト(新人選手選択)から廃止すると発表した。

根来代行が示した同枠廃止を含む仲裁案に対し、12球団の内諾を得た。

4月2日の実行委員会で正式に決定する。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000072-mai-spo
西武球団がアマチュア2選手に現金を供与した問題などを契機に、日本野球連盟、日本高校野球連盟などアマ側が同枠の廃止を求めていた。

プロ野球側は21日の代表者会議で08年からの廃止を決定。しかし、今秋からの廃止については議論がまとまらず、同枠を含む現行制度の継続が濃厚となり、アマ団体やプロ野球選手会が強く反発していた。

その後、パ・リーグなどで同枠の使用を返上する動きなどがあったことを受け、根来代行が仲裁案をまとめて、各球団の内諾を取り付けた。

これだけ、アマ側やファン、マスコミに "今秋のドラフトから" 廃止だと迫られれば廃止に動かざる得ない!?

今秋のドラフトは大学・社会人と高校生を分けた分離方式で暫定的に実施し、ともに1巡目は指名が重複した場合に抽選を行う。2巡目以降は現行方式で実施するが、4月2日の実行委員会で最終確認する。

ただ希望入団枠を廃止すればドラフトが良くなるということではないと思うし、FAの問題も出てくるだろう。来期以降のドラフト制度を早期にしっかり話し合って決めてほしいところだ。

(引用:ライブドアニュース)
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