中村俊輔から2発もオシム監督“天才”俊輔に苦言!?・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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中村俊輔から2発もオシム監督“天才”俊輔に苦言!?


サッカー日本代表は国際親善試合でペルー代表と対戦。2-0で勝利し、07年初戦を飾った。
初招集されたMF中村俊輔は得意のFKから2点に絡み、存在感を示した。


日本2―0ペルー

オシム監督は1度も腰を下ろさなかった。ベンチの前に立ち、指揮を執った。07年の初戦。初招集した中村が2得点に絡んだ。高原がゴールを決めた。6万大観衆が快勝に酔いしれた。だからこそ驚かされた。試合後の指揮官は不満しか口にしなかった。「印象として肉でも魚でもない。良くないという意味です」。その最大の矛先は10番に向いていた。
「中村の改善すべき点はプレースピードを上げること。特別なことをしようという重圧もあったのかもしれない。1本1本すべてナイスパスを出そうとしていた。そんな選手は世界にもいない。天才ぶりは何回かに1回でいい。いつも天才ぶりを発揮しようとすれば無残になる」

中村俊輔選手にボールが集まるだろうから、ここでスピードが落ちるのを懸念しているのだろう。

求めたのはシンプルなプレーだ。だが、これも大きな期待の裏返し。オシム監督は苦言の中にも「中村は分かっている。試合が進むにつれタッチ数は減ってきた」と評価する言葉を入れて、遠回しな表現で今後の改善に期待した。

オシム監督が伝えたかったのは、中村俊輔への今後の期待を込めての苦言。3連覇のかかる6月のアジア杯に向け、進むべき方向性は見えて来た。

初招集ということで、遠めからFKでゴール狙ったり(彼なら狙える所だが)中村俊輔選手も力が入っていたように見えた。
しかし、2点に絡むところはさすが!!


(引用:ライブドアニュース)
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