中村俊輔、国内組に提言「世界意識して」 ・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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中村俊輔、国内組に提言「世界意識して」 


24日に行われるサッカー・日本対ペルー戦に向けて合宿中の日本代表メンバー。注目はオシム体制で初召集となった海外組の2人がチームにどのように絡んで、良い影響をもたらすことができるかというところ。

そんな中、セルティック、中村俊輔選手は国内組に提言。


オシム・ジャパンに初合流したMF中村俊輔(28)=セルティック=が22日、国内組に対して、オシム基準ではなく、世界基準の追求を求めた。「背番号10」を取り戻したエースは若手選手に2010年W杯南アフリカ大会で勝つために、練習中の全プレーに世界レベルを意識することを強く提言。

セルティック同様、中盤の右サイドで先発出場が決定的な俊輔が、日本代表を世界レベルに引き上げる。

(引用:Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000021-sph-socc
俊輔がオシム・ジャパン初練習後、国際経験の少ない“チルドレン”に厳しい提言を送った。「練習でも寄せやボールキープの仕方など、W杯やコンフェデ杯で強い国とプレーするイメージでやらないといけない」と話した。さらに「監督の考えていることをこなすだけでは世界(のトップ)とは離れていく。意識の問題。日本のサッカーはすごくよくなるとは思うけど、近づけない」オシムイズムにどっぷり漬かることは危険だと語った。

監督の考えがこなせていないサッカー・日本代表に世界を意識する余裕があるといいが...

9か月ぶりの代表復帰初日。初顔合わせとなる選手は24人中14人。2部練習をこなした俊輔だが、その目ははるか世界の列強を確実にとらえていた。時差ぼけに苦しみ、左手小指基節骨亀裂骨折のガードを着用しながら、トレードマークの多重ビブス練習やゲーム形式の練習で「考えながら走るサッカー」に取り組んだ。羽生からは直接、話しかけられ心構えを聞かれた。

「世界相手に何をすれば近づけるのか、意識しないと離される。今日1度パスミスをしたけど、判断ミスは絶対にしない。そうしなければミラン戦惜しかったで終わってしまう。次に生かさないと意味がない」世界基準を知る俊輔の言葉は、国際経験が少なく強敵との対戦経験がない国内組の若手選手にはためになる。W杯で勝つためには運動量を押し出すオシムイズムに加え、個人能力と問題意識の必要性を感じた。

対ミランの2戦目は中村俊輔選手の動きもいまひとつだったので、悔しさが残っているのだろう。

有言実行のエースはペルー戦で揺るぎない世界基準を示す。

中村俊輔選手、高原直泰選手が加わってどのような内容の試合になるのか?
「キリンチャレンジカップ2007」日本対ペルー戦が楽しみだ。


(引用:ライブドアニュース)
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