北野武監督13作目、新作映画「監督・ばんざい!」は漫才を映画化・野球・サッカーを中心としたスポーツ・エンターテインメント・テクノロジー・国内・海外のニュース・音楽情報などいろいろな話題について独自の視点から展示していくブログです

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北野武監督13作目、新作映画「監督・ばんざい!」は漫才を映画化


北野武監督の新作映画「監督・ばんざい!」についての記事。
今回の作品も "んっ!?" って感じなんでしょうね。賛否両論あるでしょうが、いろいろチャレンジして映画作っているところは、北野武監督良いと思います。


北野武監督(60)の新作映画「監督・ばんざい!」のポスターが21日、初披露され、公開初日は6月2日に決まった。

13作目となる今作は、映画監督が7つのジャンルの映画を撮っては次々頓挫する喜劇。このほど都内でインタビューに応じた北野監督は「漫才を映画化しちゃった」と話し、「今やっている映画の大体のタイプは押さえたね」と内容に自信をのぞかせた。
「ハマればずっといつまでも笑っていられる。ハマらないと『何をしているんだ、これは一体』ってなる」。聞く側に怒りと紙一重の笑いを提供したツービート時代を思い出させる、北野監督の痛快作が仕上がった。

ハマる、ハマらないの映画はヒットは難しいでしょうが今回の作品はどう評価されるでしょう?

前作「TAKESHIS’」の後に構想し、同じ流れをくんだという今作は、ビートたけし演じるキタノ監督が映画製作でヒットを目指して四苦八苦する物語。バイオレンス、小津安二郎風人情劇、昭和30年代ドラマ、ホラー、純愛、時代劇にSFと、バラエティーに富んだ内容だ。純愛編ではパリでロケを敢行するほど、それぞれ本格撮影されていながら、あるツッコミが入り、結局全部が中断されてしまうという奇想天外な話が続く。

TAKESHIS’と同じ流れをくむということは、 "難しい" 内容になりそうです。

「やだな、勘違いされちゃ困るなっていう思いはあるね。(世界で評価された)そういう映画がいいとは思っていない。数段こっちの方がいいよ。こういうバカな映画も絶対認めるべき。下のランクになるのはおかしいね。これと黒澤さんの『生きる』と、どう違うんだ。同じじゃねえか」

晩年の黒澤作品も "難しい" 感じは確かにします。

ある意味、北野武監督の芸人の意地が撮らせた映画ともいえるかもしれない。
今作のカンヌ国際映画祭出品の可能性を尋ねると「ちょっと恥ずかしいもんがあるなコレ」とちょっぴり照れて、頭を掻いた。

北野武監督は海外での評価が高いよんですが、今回の「監督・ばんざい!」では、国内でも高評価となるでしょうか!?

(引用:iza!)
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